技術評論社のサイトでスタートしたOSTER氏による
「VOCALOID講座」の第7回目が公開されている。今回はついに
最終回で、動画を作成して公開するまで。使用する動画作成ソフトは、「ニコニコムービーメーカー」・・・・ではなくて
「Windowsムービーメーカー」を使用している。
内容は
動画の作り方の基本、エンコード方法、そして実際にニコニコ動画にうpする手順を解説。せっかくうpした動画の
音質や画質が悪くてガッカリといったことにならないように、しっかり押さえておくべし。というわけで
全7回にわたる連載乙!
>
VOCALOID(初音ミク,鏡音リン・レン)の上手な歌わせ方教えます!「第7回[最終回] 動画投稿の手順」
[初音ミク-音楽]
2008/04/04(金) 16:22:52|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:1
技術評論社のサイトでスタートしたOSTER氏による
「VOCALOID講座」の第6回目が公開されている。これまでは、主に「初音ミク」そのものの使い方や調教方法だったが、今回から、
初音ミクで作成した音声データとオケのデータのミキシングがテーマとなっている。
嬉しいことに、
今回素材として使用しているのが、先日OSTER氏が投稿した「RING×RING×RING」。そのパートごとのデータを紹介し、さらに
データのノーマライズ、イコライズ、その他エフェクトの効果的な用法などを紹介。とかく、
どこまで施すかで悩んでしまう人などは、特に読んでみるといいかもさー。
なお、
次回はついに最終回で、動画を作成し、うpするまでを行うそうな。
>
VOCALOID(初音ミク,鏡音リン・レン)の上手な歌わせ方教えます!「第6回 ミキシングの手順」
関連ページ
>
VOCALOID講座に関する記事
[初音ミク-音楽]
2008/03/22(土) 12:32:06|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:0
技評(技術評論社)のサイトで開始されている
「OSTER project」氏の「VOCALOID講座」の第2回目が公開。第1回目は意外にも初心者でもわかる間口の広い内容だったが、第2回目のタイトルは
「調整の基礎と予備知識」ということで、やはり今後は調整がメインになるようだ。
実際の内容はというと、冒頭で、
「楽曲制作において最も大切なことはモチベーションの維持」であり「細部にこだわりすぎない調整」という方針を伝えた後、いよいよ調節の主となる、
パラメータ、表情コントロール、ビブラートについての予備知識を解説。専門用語がだいぶ飛び交うようになってきたので、いまのうちに意味を押さえておくべし!
>
VOCALOID(初音ミク,鏡音リン・レン)の上手な歌わせ方教えます!「第2回 調整の基礎と予備知識」
ちなみに、初音ミク講座は日経オンラインでも行われていて、こちらはいかにもな初心者向き内容。超初心者はこちらから入ったほうがいいかもさー。
>
日経オンライン「初音ミク入門」
関連ページ>
技術評論社のサイトで「OSTER project」がVOCALOID講座!
[初音ミク-音楽]
2008/01/27(日) 05:14:21|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:2
VOCALOID職人の中でも知名度が高い
「OSTER project」氏が、技評(技術評論社)のサイトで「VOCALOID講座」を開始したそうなのでメモ。マニアックな内容かと思ったら、
初心者向けだった。読んでみると、進行のペースがほどよく、これなら誰でもついていけそうな感じ。
「いまからはじめようかな」というビギナーさんは、読んでみるといいかもさ。
>
VOCALOID(初音ミク,鏡音リン・レン)の上手な歌わせ方教えます!
[初音ミク-音楽]
2008/01/15(火) 20:21:12|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:0
DTMマガジン公式サイト内で
「鏡音リン・レン打ち込みテク速報」として、特設Webページ
「鏡音リン・レンFIRST TIPS」が公開されている。ここには、「初音ミクはベタ打ちでも安定感があったが、鏡音リン・レンの場合には1音ごとに安定して歌わせる工夫が必要だ」とした上で、そのためのTIPSを掲載。
鏡音リン・レンを少しでもうまく調教したい人は、一度ご覧になっておくといいだろう。
方向性としては、
初音ミクと同じ方法で発音の調節を行うこと、
安定感を最優先した初期値設置を行うこと、
音符単位でエディットすることなどがあげられている。やはり微に入り細に入ったデリケートな調教が求められるらしい。
逆にいえば、それだけ腕の見せ所も多いということ。千里の道も一歩からでつな。
>
DTMマガジン特設「鏡音リン・レンFIRST TIPS」TIPS内容
・初音ミクと同じVSQファイルで安定して歌わない曲への対応
・やっぱり大事な音符の配置。"音符分割"、"長さ変更"を使おう
・ダイナミクスの調整はノート単位で細かくエディット

[初音ミク-音楽]
2007/12/27(木) 14:02:54|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:0
>
必見!「Meloidy 3D PV」の作者がCG講座をスタート!ですでに紹介している、
「Meloidy 3D PV」の作者によるCG講座だが、その後も次々と、そのノウハウを惜しげもなくさらしていて、現在Vol.3まで公開。例によって演出法中心の解説で、これからはじめようかという人には、かなりハイレベルだが、
1シーンごとに解説される意図、計算、こだわりには、いちいち感心するばかり。
また、Vol.3の冒頭では、一番感動を呼ぶシーンで使用された、
初音ミクの「翼」の作り方が披露。なんでも、
モザイクアートを作るためのフリーソフト「andrea mosaic」を使用し、画像とマスクを入力しているそうで、最後には「ほら簡単でしょ」と締めくくっているのだが、多分、言うほど簡単な作業ではないと思われ。とまあ、一事が万事なのだが、
解説動画としては実に貴重。3DCGに興味のある人は、何度でも繰り返し見てちょうだい!
>
CG動画の作り方 vol1 楽して作ろう>
CG動画の作り方 vol2 モーション初体験>
CG動画の作り方 vol3 カメラワークとか演出とかサムネを2000枚用意するのが大変そうだw

右向き左向きにも注意が必要だという解説がある
インスパイ「ヤ」が笑いどころ
>
andrea mosaic公式サイト←説明に出てくるソフトのサイト>
andrea mosaicによるサンプル画像こういうツールを探してくること自体が偉いわ^^

[初音ミク-音楽]
2007/12/26(水) 14:24:05|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:0
鏡音リン・レンの特徴に
「ジェンダーファクター機能との相性がよい」というがのある。ジェンダーファクター機能とは、
男性的または女性的な要素を加えるパラメータだ。これをいじって、声に男性的太さを加えてソウルシンガー風にしたり、女性的要素を加えて
エレクトリックなチビ声ロボ★ボイスにしたりが可能となる。で、なんと先ほど、鏡音リンのデモソングを素材に、
ジェンダーファクターを変えたいくつかのテストデータが、クリプトンの公式サイトで公開。鏡音リンの声の変化具合に興味がある人は、
すぐ行って確認してみてほしい。
>
クリプトン公式サイト「VOCALOID2情報]ジェンダーファクターを触ってみよう!」
[初音ミク-音楽]
2007/12/22(土) 02:12:51|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:1
このところの騒動を追っていると、身も心もへとへと。そんな自分にとっての最近の
一服の清涼剤が「Meloidy 3D PV」である。なんと、毎日何度も見ている。そして
見ながら泣いている。何回見ても、これは最高だー! しかしこの作品、感情面をゆさぶりもうまいが、そもそも
3DCGのテクニックとセンスがすごすぎる。むしろ「自分プロでつ。片手間に作りました」とか言ってほしいぐらいだw。
で、あんなのどうやって作るんだろうなぁ?と思っていたら、なんと
「メーキングが投稿されましたよ」というタレコミが(thx)。やったーと思って見てみると、その内容は主に
「どうやってごまかしたろかー!」とい内容(演出法ですな)で、まるでいきなりエベレストの頂上に連れて行かれて、かっこいい綱渡りのしかたでも聴かされているかの気分(ある意味、超実践的ノウハウ集)。そしてこれが、まるで
舞台裏暴露みたいで非常に面白い。「Meloidy 3D PV」ファンはもちろん、3DCG好きな人は見とくこと!w
>
CG動画の作り方vol1 楽して作ろうなるほど、背景をスクロールさせるとスピード感がでるのか

なるほど、遠くから撮影すればモーションがヘタでもわからないのか

なるほど、アップにすればそこ以外作らなくて済むのか

.......
じ、自分にはまだ早すぎますたー orn...
[初音ミク-音楽]
2007/12/21(金) 10:45:44|
使い方
| トラックバック:0
| コメント:0