初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「初音ミクV3は英語ライブラリと共に出す予定」らしい件

2011年10月22日と23日に、町田市立国際版画美術館で「デジタル・インターコネクション2011」第一部「『「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来』」というイベントがあったようだが、情報によれば、そこで「初音ミクV3は英語ライブラリと共に出す予定」であることが語られたもよう。また、kingyo_souさんのツイートによれば、MEIKOの英語対応を考えていることもオフレコで明かされたそうなのでメモ。

一日目のまとめはコチラ
togetter「『「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来』1日目@町田市立国際版画美術館」
タレコミ内容

初音ミクV3は英語ライブラリと共に出す予定。
英語ライブラリはただでさえ子音で終わる単語が多くて音素数が多い上、V3で新たに付与された母音一子音一母音という要素をどのくらいいれるかが課題になっている
それによって作業量と容量が大幅に変わるのでこれをどうするかが頭が痛い

by町田版画美術館シンポジウムでのwatさんの発言。

だそうですよ?
ミクもV3バージョン英語ライブラリとセットでるようで安心しました(*^o^*)

追記:上記記事のソースを投稿したかたからコメントをいただいたので掲載。

それ2chのスレに書きこんだ者ですけど、走り書きのメモをもとに書いたので、細部のニュアンスは正確でないかもしれません。
もしかすると、英語ライブラリ「と共に」ではなく、英語ライブラリ「を」V3で出すということだったかもしれないので、念のため申し添えます。

kingyo_sou「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来終了!!watさんから「英語ミクはV3を予定しているが、英語の発音は子音で終わるものが多いので、V3のトライフォンに対応させるのにどのくらい手間をかけたらいいのか、現在トライアンドエラー中です」とのことです。#vocaloid3link
kingyo_souあ、今日の講演後にwatさんに質問したんだけど、KAITO同様めーちゃんも英語対応考えてるそうですー。link
kingyo_souアニメ化についてのえぐい話にw代理店が全部持ってこうとするので止めていると。 #mikulink
kingyo_souあ!追加で聴いたことで超絶肝心なことを言い忘れたけど、KAITOMEIKOルカAppendはV2では作ってないらしいよ。link
kingyo_sou憶測で書いてはいけないので上げなおし。link

vocaloid_cv_cfm【開発メモ】 初音ミク英語版の作業進捗は約70%位です。(基本の音声収録は終了しています)link

オマケ
上記とは別に、クリプトン社の伊藤氏が、ヤマハに対してVOCALOIDや英語DBの改善点を提案していたことがツイートされているとのことで、こちらもメモ。追記:ツイート文がピアプロブログでも公開されたそうなので、そちらもメモ。

ピアプロブログ「VOCALOID3発売に関して、弊社代表コメントのご紹介」
itohh(前承1)今回のV3の機能面についてご意見を持たれる方もいらっしいますが、いままでVOCALOID製品を世に出してきた企業として、このタイミングで幾つかの点を伝えておこうと思います。link
itohh(前承2)VOCALOIDの次期バージョンに関しては、随分前から検討がございました。次のバージョンとしてどんな機能が相応しいか。弊社からもヤマハ様にはいろいろと意見をさせていただいておりました。link
itohh(前承3)VOCALOIDの要改善点は幾つかございます。その主なものはVOCALOIDが声質を再現する技術であって、歌い方を再現するものではないこと、そのためどうしても製品が似たり寄ったりになる。link
itohh(前承4)それを改善するためにアイディアがあるのですが(Append製品はその布石だったりします)、残念ながら採用には至りませんでした。なおこの点につきましては、引き続き弊社側でもリサーチを進めて参ります。いつかその成果をお見せできる日を願ってます。link
itohh(前承5)また、GUIについても、特に英語DBに関しては根本的な改善が必要と考えております(英語DBで歌詞を打ち込んだことのある方はニュアンスご存知と思います)。英語版初音ミクの成功のためにはこの部分の改善は必須と考えてます。link
itohh(前承6)以上今回のV3では実現できませんでしたが、弊社では引き続きボカロ界(それのみならず)の発展のために努力して参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。なお、今日はこのままNYのAESで日程をこなしますのでご了承ください。link

町田市立国際版画美術館「デジタル・インターコネクション2011 第一部
『「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来』」


関連ページ
町田で「「初音ミク」現象に見るソーシャル・メディアの未来」というイベント
町田市立国際版画美術館で「デジタル・インターコネクション2011」が開催 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2011/10/24(月) 10:16:27 | ニュース | コメント:4








それ2chのスレに書きこんだ者ですけど、走り書きのメモをもとに書いたので、細部のニュアンスは正確でないかもしれません。
もしかすると、英語ライブラリ「と共に」ではなく、英語ライブラリ「を」V3で出すということだったかもしれないので、念のため申し添えます。
  1. 2011/10/24(月) 11:05:23 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

私はそのスレ読んだ者ですが(笑)、明文化されていないながらもそのどちらかだろうなというニュアンスは文章読んだ中で伝わっていましたので想像だけですけど多くの方はたぶん伝わり方大丈夫なのではないかと思います。なんか本格的な現地レポートの様相だったんですね。
  1. 2011/10/24(月) 23:24:52 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #uZexnfYY
  4. [ 編集]

>アニメ化についてのえぐい話にw代理店が全部持ってこうとするので止めていると。

なるほど。では一ボカロファンとして明言しておきます。ボカロのアニメ化、基本的に大反対w。特にミク頼りのやつ大NG。

ただどうしてもアニメ化したい、というなら他によい題材があります。2009年に発売されその後レーベルの吸収合併により廃盤になってしまったアルバム"Crosslight"です。GUMIに憧れる、歌うことしか知らない少女ロボットの話。リスナーはCDに付属の冊子で展開するこのストーリーを汲み取りつつ曲が進行するという構成の名アルバムでした。
このストーリーと楽曲の掘り起こしをするならよい話が出来るかも。現在旧レーベル(とその親会社)はエイベックス・マーケティングに吸収されています。"Crosslight"の権利状況が現在どうなっているかは当方は知りません。
曲はkz氏、イラストはゆっき氏の協力、キャラクターデザイン監修はゆうきまさみ氏によるコラボでした。

このアルバムの中で少女ロボットに憧れられるアーティストとして歌うGUMIの"COSMiCA"はアイドルとしてのきらびやかな存在感を醸し出すことに成功している秀逸の曲。

"Crosslight"についての詳細はこのブログ内にあります。
>「Crosslight」(ゆうきまさみ×kz(livetune))が発売されたらしい件について
http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-4138.html
  1. 2011/10/25(火) 05:31:48 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #meXfxG0.
  4. [ 編集]

クリプトン・フューチャー・メディアかYAMAHAか(どこが最適なのかわかりませんが)、どこかにユーザーから発信されるボーカロイドに関する提案を常時投稿できて操作性のアイデアとか機能のアイデアなど全部のアイデアを集約できる様な投稿サイトがあるといいかも。技術情報が含まれている場合は「具体的な技術情報が含まれていますので非公開にさせていただきます」という記載で非公開にする工夫とか、投稿者は登録制にするとかなどの仕組みが必要になると思いますが。関係各社さんどうかご検討願えないでしょうか。
  1. 2011/11/13(日) 20:02:47 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #l7zB3Dy6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


ブログパーツ
PR: アクセストレード無料をモットーに躍進します。