初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「ボカロplus Vol.1」が発売されたらしい件

2011年10月17日に、ボカロ情報誌「ボカロplus Vol.1」が発売予定となっていたが、実際に発売されたもよう。本雑誌には、VOCALOID3の中の人である「坂本美雨」さん「Lia」さんのインタビューVOCALOID開発秘話、ボーカロイドのムーブメントを追った記事VOCALOID3の記事、もっと評価されるべきボカロ曲の座談会&紹介記事など、魅力的な内容となっているようなので、ボカロ大好きな人はチェックしてみて^^

楽天「ボカロplus Vol.1」(徳間書店)
アマゾン「ボカロplus Vol.1」(徳間書店)













公式サイト
ボカロPlus



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出た!「ボカロplus Vol.1」の表紙イメージ twitterを見る [初音ミク-音楽] 2011/10/18(火) 10:55:49 | ニュース | コメント:1








この雑誌に掲載の記事の中で日経エンターテイメント編集委員・品川英雄氏は、「ボカロ曲は新しい音楽」と評し、そろそろ「ボカソン」とか「Vポップ」なる名称を付けるというのもアリじゃないか、とおっしゃってます。この「ボカソン」「Vポップ」というカテゴリー名はなかなかいいかも。
ボーカロイドの登場が果たした役割は作詞・作曲の機会をユーザーに与えるという狭い範囲に留まらない、本質的にはプロデュースィングの開放だった、という評価は間もなく広く認識されるところなのかもしれません。同時に世界で最もプロデュース活動を行っている人(すなわち「プロデューサー」)の人口が多い国は「日本」、ということになるかもしれません。なんだかとても面白い時代になってきましたワクワク。
プロデューサーの人口が増えるということはその国の「創造する力」が上がるということだから、「国内総創造力指数」みたいな国の勢いを測る指数があれば日本はかなり高いところに位置するかも。そういう経済指数みたいなのはプロデュースする人の数に加え発表されるコンテンツの数で見れば測れるのかな。
  1. 2011/10/30(日) 10:02:30 |
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  3. どこかのミク #9VlU9KvY
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