初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

イベント「美術館が消える9日間」が明日までらしい件

2014年に北海道国際総合芸術祭「札幌ビエンナーレ」という世界的な芸術祭を本開催するにあたり、現在「札幌ビエンナーレ・プレ企画2011 -アートから出て、アートに出よ。- 美術館が消える9日間」というイベントが北海道立近代美術館にて開催されているそうだが、その最終日が明日(2011年4月2日(土)~4月10日(日))となっているもよう。これについてピアプロブログによれば、「初音"スクラッチ"ミク」なるアーティストが参加していて、初音ミクをテーマに映像と音をミックスしたオブジェを展示しているそうなので、現代アートに興味ある人は行ってみて。ちなみに2012年にはもう一度プレ企画が行われるそうでつ^^

ピアプロブログ「【イベント】美術館が消える9日間「札幌ビエンナーレ・プレ企画2011」をご紹介!」


「ブース内全体(5m四方のキューブ状)が床上げされていて、立体スクリーンの下には、複数台のプロジェクターや、圧電素子や、マイコンユニットや、扇風機とかが仕込まれてる。立体スクリーンにはCCDカメラが貼り付いていて、複数台のコンピュータに接続されている。

立体造形物の前に立つと、目と鼻と口との画像認識で、人間の顔を識別し初音ミクと合体し投射する。自分の表情がリアルタイムで合体合成されて立体スクリーンと、通り抜けた壁一面に映し出されてる、表情や立ち位置によって背景の動きもフラクタルっぽいのの激しさで超変化。

聴こえてくる音は、リー"スクラッチ"ペリー氏が、震災後の日本に向けて寄せてくれたメッセージを、初音ミクが歌っているサウンドのループポイントとディレイタイムを、床の踏み方でコントロールの2面と、FM変調のパラメーターとフィードバックレシオを、床の踏み方でコントロールの2面が、立体スクリーンの周囲を回ると交互に仕込まれている。

緑のツインテールと自分自身の顔、リーペリーのメッセージと初音ミクの声、更に立体スクリーンの形状には、異なる世界をリメイクする特殊な意味が含まれてる...」

札幌ビエンナーレ
美術館が消える9日間「初音“スクラッチ”ミク」

美術館が消える9日間(PDF)


初音“スクラッチ”ミク
Hatsune "Scratch" Miku

1つの空間に2つの物体が共存する世界。オクターブを超え延々とシンメトリーが続く非等分々割スケールなリメイク天国にて、自己増殖する生命体が空間を割って物体を移動する。「共通倍音付近どうしの振り幅が近い程、トレモロのギャップ比は大きくなる」からマカロニ⇒ダブ⇒フィギュアの三分損益法により、ディレイタイム46億年。とにかくハチャメチャな宇宙的アート。今回は某有名キャラクターと某有名ミュージシャンとの合体なのか!?奇想天外な存在が音と共に暗闇に浮かび上がる映像。いったいその存在とは?リメイクという方法論で美術館内に新風を起こします。

美術館が消える9日間」

twitterを見る [初音ミク-音楽] 2011/04/09(土) 16:41:37 | ニュース | コメント:0








コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


ブログパーツ
PR: アクセストレード無料をモットーに躍進します。