初音ミクみく

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出た!ITmediaにクリプトン社のルーツを掘り下げる取材記事 4(最終回)!

第3回は感動のあまり涙する人が多かったという、ITmediaによるクリプトン社への取材記事「クリプトン・フューチャー・メディアに聞く」だが、その第4回目(最終回)が公開されている。今回は、「JASRACモデルの限界を超えて―「初音ミク」という“創作の実験”」という副題がついているようにコンテンツビジネスの話が中心。

その中で、伊藤社長が「CGMの時代にJASRACモデルはそぐわない」ことを明言しながら、同時に「コンテンツのフリー化をし、広告収入で賄う」というyoutube等のモデルについての違和感についても述べている(両方否定する人はあまりいないのではなかろうか)。その理由は記事を読んでいただきたいが、これがまた本当の意味でクリエイターサイドに立った意見で目頭が熱くなる。方向の見えないコンテンツビジネス界だが、もしかすると伊藤社長が大変革してくれそうな予感でつ。読まないとオシオキだもよん^^

ITmedia「クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(4):JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験”」
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/27(水) 02:08:27 | ニュース | コメント:2

それにしてもミクがこの会社から出ていなかったら、一時のブームで終わっていた可能性もあるわけで、伊藤社長にはどれだけ感謝しても足りないです。
  1. 2008/02/28(木) 03:13:37 |
  2. URL |
  3. チューハイ #0DW/rr8Y
  4. [ 編集]

いま通して読みましたが、なぜか涙が・・・。
「今」ってタイミングもあるからかも。伊藤社長、それとスタッフさんも、アメリカ公演成功を願っています。
  1. 2011/06/19(日) 00:40:20 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #rUYdw60w
  4. [ 編集]

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