初音ミクみく

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「SNOW MIKU for SAPPORO」で「手のひらAR」による「手のりミク」が実現

以前、KDDI研究所が、「初音ミク」などのキャラクターとも「コラボすることができれば」とラブコールを送っていた「手のひらAR」という拡張現実技術について、情報によれば、なんと「第62回さっぽろ雪まつり」内の「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」において実現されるようだ。それによると、2011年2月7日(月)11時?2011年2月12日(土)20時の期間、nORBESA(ノルベサ)で、「「手のひらAR」を搭載したauのAndroid(TM)搭載スマートフォン「SIRIUSαIS06」のカメラで手のひらを写すことで、手のひらに3Dで作成したバーチャルキャラクター「初音ミク」を表示」し、さらに「音楽に合わせて動作する」といった展示とデモンストレーションが行われるとのこと。また、同時に「「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」の会場周辺で、「セカイカメラ」「セカイカメラZOOM」に対応するau携帯電話およびauのAndroid(TM)搭載スマートフォンで、アプリケーションを起動すると、「初音ミク」の限定エアタグを見ることが出来るキャンペーン」も実施されるようだ。その他、「「手のひらARを」お客さまに体験いただき、手のひらを認識する技術を用いた商用サービスの提供に向けて、意見や要望を収集」するとのこと。いずれにしても、自分の手に「初音ミク」を乗せてみたい人はイベントに参加…でつな^^

KDDI研究所「さっぽろ雪祭りの「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」に おけるARアプリケーション「手のひらAR」の展示およびデモンストレーションの実施について」
KDDI研究所「さっぽろ雪まつりの「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」におけるARアプリケーション「手のひらAR」の展示およびデモンストレーションの実施について」(pdf)

さっぽろ雪まつりの「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」におけるARアプリケーション「手のひらAR」の展示およびデモンストレーションの実施について

KDDI(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司)、KDDI研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長: 秋葉 重幸)、クリプトン・フューチャー・メディア(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:伊藤 博之)は、2011年2月7日(月)から2011年2月12日(土)まで、さっぽろ雪まつりの「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」において、AR(注1)アプリケーション「手のひらAR」の展示およびデモンストレーションを実施します。

「手のひらAR」は、KDDI研究所が独自に開発した技術で、スマートフォンのカメラで手のひらを写すと、画像を認識して、手のひらの上に3Dオブジェクトを表示させることができるARアプリケーションです。

今回の展示では、「手のひらAR」を搭載したauのAndroid(TM)搭載スマートフォン「SIRIUSαIS06」(注2)のカメラで手のひらを写すことで、手のひらに3Dで作成したバーチャルキャラクター「初音ミク」をスマートフォンの画面上に表示して、音楽に合わせて動作させるデモンストレーションを実施します。
「手のひらARを」お客さまに体験いただき、手のひらを認識する技術を用いた商用サービスの提供に向けて、意見や要望を収集します。
また、「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」の会場周辺で、「セカイカメラ」「セカイカメラZOOM」(注3)に対応するau携帯電話およびauのAndroid(TM)搭載スマートフォンで、アプリケーションを起動すると、「初音ミク」の限定エアタグを見ることが出来るキャンペーンを、同時に実施します。

KDDIは、これまでGPSを活用した「セカイカメラ ZOOM」や、矩形のカードの上に3Dのキャラクターを表示させる画像認識アプリケーションとARサービスを組み合わせた「tv asahi お願い!3Dアプリ powered by au」などのARサービスを提供してきました。
今後も、お客さまに、スマートフォンをより魅力的なデバイスとしてご利用いただけるよう、「手のひらAR」の認識技術を用いたARサービスの商用化を検討していきます。

詳細は別紙をご参照ください。

(注1)Augmented Realityの略。拡張現実感。位置情報や画像認識技術を用いて、現実空間に仮想オブジェクトを重ね合わせ、現実空間にあたかも仮想オブジェクトが存在するような体験を可能にする技術です。
(注2)展示会場に設置するデモンストレ-ション専用の「SIRIUSα IS06」のみでご利用いただけます。
(注3)「セカイカメラ」、「セカイカメラZOOM」は、場所に関連したコメントなどの情報(エアタグ)を、カメラのキャプチャー映像上に表示して閲覧出来るARアプリケーションです。
以 上

<別紙>
1.展示およびデモンストレーション内容
ARアプリケーション「手のひらAR」を搭載した、auのAndroid(TM)搭載スマートフォン「SIRIUSα IS06」(注)のカメラを起動して、手のひらを写すと、3Dで作成したバーチャルキャラクター「初音ミク」をスマートフォンの画面上に表示して音楽に合わせて動作させることができます。手を閉じてから開くという動作を行うと、表示する3Dのキャラクターが変化します。
(注)展示会場に設置するデモンストレ-ション専用の「SIRIUSα IS06」のみでご利用いただけます。

2.展示およびデモンストレーション実施場所
nORBESA(ノルベサ)
※ショッピング等が楽しめる商業施設です。
所在地:北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1
URL http://www.norbesa.jp/

3.展示期間
2011年2月7日(月)11時?2011年2月12日(土)20時

<参考>
◇「SNOW MIKU for SAPPORO 2011」ホームページ
http://www.crypton.co.jp/snowmiku2011
◇3D デモンストレーションイメージ画像


ニュースサイトの記事
ITmedia「KDDI、さっぽろ雪まつりで「手のひらAR」のデモを実施」
ケータイWatch「KDDIの「手のひらAR」、さっぽろ雪祭りで初音ミクとコラボ」
Second Times「KDDIとクリプトン、さっぽろ雪まつりにて手のひらの上に初音ミクが出現する新ARアプリ「手のひらAR」を展示」

追記
使用されるのはアノマロかりんとう氏の3Dモデルとのことなのでメモ。

初音ミク?TYPEアノマロ 3D?PV化計画「札幌雪まつりで私の初音ミクMMDモデルが使われる事になりました!」

SNOW MIKU for SAPPORO 2011



関連ページ
KDDI研の新技術「手のひらAR」で「手乗りミク」が実現される…かもな件 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2011/02/04(金) 02:51:21 | ニュース | コメント:0

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