初音ミクみく

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レディー・ガガが失敗した事件に初音ミクが引き合いに出されている件

先日、ロシアのWebニュースにて、「ビートルズ再結成ライブ」の噂に初音ミクが引き合いに出されていたが、新たに、レディー・ガガの事件に初音ミクが引き合いに出されているEYEWEEKLYの記事があったのでメモ。それによると、ワールド・エイズ・デーである12月1日に、レディー・ガガが「棺桶に入った自分の写真」を公開し、フォロワー数700万人以上になっている自身のTwitterの運用をストップ。こうして、「私は死んだ。AIDSの子供達への募金が百万ドル集まれば生き返る」として募金を集ったそうだが、Twitter連動の話題性の高い企画であったにもかかわらず結果として30万ドル(しかも、その大半が一人の大金持ちの寄付)しか集まっていないとのこと(追記:下記のリンク先記事によれば、最終的には「6日早朝に、大富豪スチュワート・ ラーが50万ドル(約4,100万円)をポンと寄付したため、募金の合計額が100万311ドルになり、あっさりと目標達成した」らしい)。

参考記事はコチラ
exciteニュース「セレブがいなくても困らない!?  チャリティーで露呈した思わぬ意見」

これについて、世間的には失敗(セレブの力技によるむりやりの達成という感じであるため)とみなされているそうで、EYEWEEKLYの記事は、それを受けての考察となっているようだ。結局記事の要点は、「生身のスターはネットとの相性はよくない」「ネット連動イベントで成功するには、元からバーチャルなキャラを作れ」的なことではないかと思われるが、いずれにしても海外では「成功したバーチャルスター」の代名詞として、初音ミクが認知されつつあるの…かもさ^^

考察記事はコチラ
EYEWEEKLY「レディー・ガガの「Twitterで死んだふり」チャリティー募金は、3Dホログラムポップスターの事例から何も学んでいない」


レディー・ガガのファンと、AIDSの子供への募金との間には、そもそも接点がないのだが、それを差し引いても、現在のアメリカでは、ネット連動の集金イベントは成功しないだろう。ファンたちは"生身のレディー・ガガにお金をつぎこむこと"はいとわないが、Twitter上のバーチャルなレディー・ガガにお金を出すことはない、と思われる。

いっぽう日本では、バーチャルな存在である初音ミクがファンを集めコンサートを開いた。初音ミクはボーカロイドなるもので、ようするに合成音声なのだが、3Dホログラム映像が加えたことで多数の観客を集めるコンサートが可能になった。

初音ミクについては、英語版も発売されるそうだが、はたしてアメリカで受け入れられるだろうか? 「ダメに決まっている」という意見もあるだろうが、ちょっと待て。バーチャルなキャラはこれから流行するんじゃないか? 実際エアロスミスあたりもステージで似たようなことやってるぞ。初音ミクが16才の美少女という点は論議を呼ぶかもしれないが、日本のマンガ文化は「そういうもの」と思えばいいことだ。

ただ、初音ミクが「スキャンダルに無縁」であることは、アメリカでの人気に悪影響があるかも。なぜなら、アメリカ人はスターのスキャンダルが大好きだからね。

twitter「ladygaga」
棺桶の写真はコチラ
twitpic「ladygaga」

Digital Death


追記
少し補足しますた。

関連ページ
ビートルズ再結成ライブの噂に初音ミクが引き合いに出されている件 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2010/12/15(水) 19:58:37 | ニュース | コメント:1








youtubeのコメントで勝手にボカロ同士のスキャンダルを妄想してる奴が多いのはこういう訳だったんだなw
  1. 2011/01/01(土) 02:01:28 |
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  4. [ 編集]

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