初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「恋愛のアーキテクチャ」というフォーラムで初音ミクが取り上げられた件

2010年11月22日(月)〜23日(火)に六本木アカデミーヒルズ40にて「第15回 SFC Open Research Forum 2010 安住なき先駆 ―Appreciating the Unclaimed―」なる、変革する時代を読み解くといった主旨のイベントが開催されたそうだが、そこで行われたフォーラム「恋愛のアーキテクチャ」の内容がITmediaに掲載されており、初音ミクがらみの話が出たとのこと。

それによると、濱野智史氏が、「恋愛の原義は、不可能な対象への情熱、神への愛情で、人間同士のものではなかった」「。「絶対ありえない対象への情熱」という原義に返るならば、「ちょっとむちゃくちゃだけど、初音ミクに恋愛するほうが自然だと思う」」と述べていたそうで、さらに「「ミクという“3人称的な誰か”がいるが、実際に作品を作り、支えているのは俺たち、オタクたち。他人への愛とは違う、“4人称に対する愛”みたいなのが立ち上がってきている」と分析しているとのこと。バーチャルとリアルのはざまにある、将来の恋愛スタイルについて興味ある人はチェックしてみるといい…かもさ^^

ITmedia「初音ミクへの思いこそ「究極の愛」か 現代の恋愛、人気作家など議論」

第15回 SFC Open Research Forum 2010


恋愛のアーキテクチャ Architecture of Love
リアルでもネットでも出会いのチャンスがふえています。しかし、いま付き合っている人と結婚しますかと問われれば、NOと答える人が多いのです。まだまだ運命の人に出会えると幻想を抱いているのではないでしょうか。本セッションでは、濱野智史(社会学者)や櫻井圭記(脚本家)たちにより、若者たちに恋愛をリアルとネットのアーキテクチャから解き明かします。
The chance of meeting has increased as for the net though it is real. However, there are a lot of people who answer as NO, if it is asked that you marries the person who is associating now. Why? It is because of seeing a vision when it can still meet Man of Destiny. In this session, love is solved from the architecture of real and the net to young people by Satoshi Hamano (sociologist) and Yoshiki Sakurai (scenario writer) and more.
小川克彦

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出展代表者:小川克彦 環境情報学部教授

櫻井圭記 Yoshiki Sakurai 脚本家
濱野智史 Satoshi Hamano 社会学者
平野啓一郎 Keiichiro Hirano 小説家


追記
他からも記事がきているようなのでメモ。

livedoorニュース「初音ミクへの思いこそ「究極の愛」か 現代の恋愛、人気作家など議論」


関連ページ
「デジタルコンテンツ白書2009」に初音ミクに関する記載があるらしい件
出た!「情報処理学会」の「CGMの現在と未来」のまとめ記事
出た!明日夜はBS2で「mag・ネット」の第1回「初音ミク特集」!
初音ミクが将来の民主主義を変えるときがくるの…かもな件 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2010/11/27(土) 10:34:38 | ニュース | コメント:1

面白い内容ですね~逆に各家々のシリアルナンバーにまで
限定すれば2人称も成立しますよ*
  1. 2010/11/27(土) 11:39:39 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

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