・Pentium4 2GHz(Pentium4 2.8GHz以上を推奨)
・512MB以上(1GB以上を推奨)のRAM
これを、
・Intel Pentium III 844MHz
・256MB RAM
という低スペックPCで動くか試した映像をニコニコ動画で発見。いくらなんでも低スペックすぎという印象だが、その結果やいかに。
まずシングルトラックのみのリアルタイム再生は、オプションの設定により無事クリアー。なんだ動くのか、と思って見ていると、次にマルチトラック(3トラック)のリアルタイム再生に挑戦。そして、さすがに処理落ちが激しくNG。「あらら」って感じなのだが、この人はそこでめげないのがえらい。なんと、いまいじらないトラックをあらかじめ合成指定することで、滞りなくリアルタイム再生するテクニックを披露。さらに、低スペック環境での、MIDIシーケンサーによる伴奏作成からミキサーの使いこなしまで、事細かに解説しているのだ。
というわけで、これを見れば低スペックPCユーザーが安心できることは言うまでもない。そして、現スペックPCユーザーにとっても、つい忘れがちなスピリットが感られるのではなかろうか。必見かも。
>PentiumIII で初音ミク





































































