初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

2010年6月5日にニコ生で若手論客が「MikuMikuDance」を論ずるらしい件

情報によれば、2010年6月5日の15:00?18:00に、東浩紀氏が主宰する新批評研究会「東浩紀とニコニコ生編集!?思想地図bis編集会議×新批評研究会?」というニコ生が配信されるそうだが、その第二部として、「MMD――生成力の最前線」と題する会議があり「ニコ動的なクリエイティビティの最先端「MikuMikuDance」(MMD)を論じます」とのこと。もっと具体的には、「初音ミクに踊らせるツールとして登場したMikuMikuDance(MMD)は、いまや一つのインフラとして膨大なコミュニケーションと物語を生み出しています。」「我々はこれをニコニコ動画の生成力の最先端と捉え、この世界がいかなる論理によって誕生し展開しているのかを、批評的かつ統計的に分析します。」というコンセプトのようだ。果たして、初音ミクから生まれた神ツール「MMD」が若手論客によってどうつまびらかにされていくのか? これはお手並み拝見…でつな^^

東浩紀とニコニコ生編集!?思想地図bis編集会議×新批評研究会?


そもそもこの会議は、「2009年より発足」したものだそうで、「十年代の論壇をリードする若手論客を結集した、まさに「知の最前線」です。これまではクローズドに運営されてきましたが、今回初めて研究会の模様を外部の皆さんにお届けします。」という経緯があるようだ。また、「本会議の成果は、2010年秋刊行予定の『思想地図bis』(合同会社コンテクチュアズ刊)に収録予定。」だそうでつ。すごすぐるー^^

合同会社コンテクチュアズ「6/5(土)、ニコニコ生放送に出ます!」
合同会社コンテクチュアズ「新創刊、『思想地図bis』(仮)についての文章をアップしました。」

『思想地図bis』(仮)とは

2007年、批評家の東浩紀と社会学者の北田暁大が責任編集を担い、NHK出版から「NHKブックス増刊」として創刊された新時代の思想誌『思想地図』は、読者のあいだに大きな反響を呼びました。全5巻が刊行され累計部数は6万部超、東京工業大学で2009年1月に行われた関連シンポジウムには、2000人を越える観客が押しかけるほどの社会現象に育っています。

2010年秋に創刊される『思想地図bis』は、その『思想地図』現象を引き継ぎ、2010年代の思想シーンを牽引する新雑誌です。

2010年代は、出版プラットフォームそのものが激変を迫られている時代でもあります。その状況を見据え、『思想地図bis』は、より先進的な出版形態を目指すために、東浩紀を中心として設立された新会社<合同会社コンテクチュアズ>により出版されます。『思想地図bis』の編集長には、『思想地図』第1期に引き続き東浩紀が就任。また、ウェブ展開の監修には、『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)で知られ、『思想地図』第1期にも原稿を寄せた情報社会学者の濱野智史が就任します。Twitter、Ustreamなど、新たなウェブサービスと連動した、いまだだれも見にしたことがない、新時代の思想運動がいま動き出します。

その胎動の瞬間にぜひお立ち会いください。


VPVP(MikuMikuDance公式サイト) twitterを見る [初音ミク-音楽] 2010/06/04(金) 06:02:47 | ニュース | コメント:0

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