何かといえば、クリプトン社長の発言に対してドワンゴ・ミュージックパブリッシングが反論として掲載したニコニコニュース「クリプトン社の謝罪に対するコメント」および「クリプトン社様からの着うた配信の経緯(2)に関して」という2ページ分がまるまる削除。現在は、「この記事は水に流されました」という一文が掲載されるのみとなっている。
>この記事は水に流されました
自分で消す行為は証拠隠滅と言いまつ^^;
これをWeb上で指摘したのは「孤高」さんのようだが、その後「CNET Japan」が2日続けて、この件を「この騒動をなかったことにしようとしている疑惑」「"こそこそ"と消そうとするなんて、やり方がせこい」といった糾弾をしていて、その通りと言わざるをえない。確かに、大の企業同士の叩き合いの痕跡はみっともいいものではないが、それは二社が苦しい山を越えた証でもある。それを削除したら、「共同コメント」の根底まで揺らいでしまいそう。
ついでに、この糾弾をしているのがCNET Japanだけというのも心もとない。他の大手ニュースサイトさん、年末だかってちょっと気を抜きすぎかもー(^^;)
>2007/12/26 孤高「[初音ミク][ミク著作権問題]「怪文書」は水に流されました」
消されたテキストは「孤高」さんから張られているWeb魚拓で見ることが可能
>2007/12/27 CNET Japan「ドワンゴ、「初音ミク問題」をなかったことに?--ブログエントリを削除」
追記
アスキー.jpがこの件を扱っていたことが判明。やるな、アスキー。"簡単に"だけど。
>ASCII.jp「水に流された!? ドワンゴ・クリプトン論争」
追記(注)
「CNET-BLOGの記事は、他の大手ニュースサイトのような正規の編集部責任記事とは違いますよ」、といった情報をいただいた。ちなみに「2007/12/27」の記事は「CNET Japan Staff BLOG」というものなのでこちらはまだよいが、「2007/12/28」のほうを正規の記事とみなすとまずいらしい。なので、取り消し線を入れさせていただいた。情報thx。知らないことがたくさんあるなぁ。今後ともよろしくですm--m [初音ミク-音楽] 2007/12/29(土) 00:01:03 | ニュース | トラックバック:0| コメント:6








































































































































































































