ITmediaが2007年1月1日から12月26日までの、記事のアクセストップ50を発表している。そして「初音ミク、降臨」と題する項目などでは、「Web2.0のキーワードとしてしきりにもてはやされたCGMの理想型を、最も急速に、最も分かりやすく体現した」「CGMの世界でユーザーが盛り上げる作品の「著作権」との矛盾が噴出した年だった。初音ミクを使って作られた楽曲の着うた配信をめぐる騒動も、そんな矛盾を体現していた。」とまとめている。
>ITmedia News 07年アクセストップ50(1月1日〜12月26日)
で、せっかくなので、そのベスト50のうちから上位20位のみに着目し、初音ミクが絡んだ記事だけをマークしてみたのが下。実に8件が初音ミク関係だ。ITmediaとしても、初音ミクへの注目度が大変高かかったことがわかる。実際ユーザーとしても、次から次へと起こるネガティブな事件に燃料投下されまくった年だったが、来年はもう少し穏やかに、ポジティブなニュースが増えればいいなぁと思ったり。












