見てみると、まずデスクトップで3Dの初音ミクが軽快に動いていることに驚かされる(しかも、けっこうかわいい)。それから、設定を変えることで髪型や服装、あるいはアイテムを持たせたり、そしてまたダンスまでしている。どうやらユーザーの手によるかなりのカスタマイズが可能のようだ。
また、最新バージョンではリップシンクにも対応。vsqファイルを使用することで、言葉と連動した口パクが実現できるようになったらしい(微調節も可能)。これは、zhuowareさんのプログラムが役立ってるようだ。で、このデスクトップマスコットだが、いずれ配布される予定のようだ。出たら人気出るに違いない。香港のプログラマもやるもんである。楽しみ!
>スクリプトで作った初音ミク、【ミクのオルゴール】で歌う
振り付けさせつつ歌わせることができる

デスクトップではこんな感じになる。

詳細は不明だが、さまざまなカスタマイズが可能のようだ。

以下は1回目と2回目の動画
>スクリプトで作った初音ミク、デスクトップで歌う
>スクリプトで作った初音ミク (解)
>zhuoware「Vocalips Rev. 0.30」
関連ページ
>出た!vsqからリップシンクデータを抽出するツール!








