なんと、これまで傍観者的立場をとっていた「ひろゆき氏」が教えて君コミュニティー内で「クリプトン社さんとドワンゴミュージックパブリッシング社さんへ、」と題して、関係企業感における事態解決のための提案をしているそうな。
>ITmedia「「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案」
>クリプトン社さんとドワンゴミュージックパブリッシング社さんへ、
言ってることは、クリプトン、ドワンゴミュージックパブリッシング(DMP)に、さらに仲介業者と作者が入って、こんがらがっているので整理してみた、というもの。そして出された提案が次。
次は解決案部分の引用
DMP社さんが楽器(初音ミク)の名前を使おうとすると、、
忙しいクリプトン社さんが困ってしまいます。
ひとまず、DMP社さんは楽器(初音ミク)の名前は使わない。
現在、DMP社さんが楽器(初音ミク)の名称を使ってる部分を全て取り下げる。
↓
DMP社さんは、作者さんと契約書をつくりお互い納得した上で、
着うた配信等の管理をする
その際、DMP社さんと作者さんは、楽器(初音ミク)の名前は一切使わない。
↓
今後、楽器(初音ミク)の商標や画像等をどう使うかは、4者で時間をかけて協議。
ひろゆき氏の影響力がどれだけあるのかは興味深いが、なんとなくいい感じで、これはこれで進めてもらいたいところ。ただ、ユーザーの立場から言えば、JASRAC登録による弊害部分にまで踏み込んでほしいわけだが・・・それは後回しでつかね(ていうか無し? :_:)。












