12月8/9日に「POP2*0ナイト」という「電子音楽の歴史を振り返りつつ未来予測しよう」という趣旨のイベントが催されたのだが、その
第2夜目に、「鏡音リン・レン」の歌唱デモが初披露されたそうな。このレポートはいくつかのサイトで公開されているのだが、デモ曲が
20秒程度の初音ミク+鏡音リン・レンによる「カエルのうた」の輪唱だったことから、イマイチはっきりした違い感じられなかったもよう。

InternetWatchより転載ちなみに、こないだDTMマガジンのサイト上に公開された、
初音ミク+鏡音リンによるクリスマスソングも「ん?」っていう感じだったことから、不安に思う意見がチラホラいたが、
今回もその不安を解消するだけの材料ではなかったようだ。ていうか、
この小出し作戦もまた、クリプトンの優れた参謀の作戦の1つじゃないかと勘ぐってみたり。もう、いくらでも手のひらの上で転がしてちょうだい。
あと、このイベントに、
知る人ぞ知る「戸田誠司」氏が参加していたもよう。何年も前からテクノポップふうの曲を作り続けている人だけに、「これまでは皆、(音声合成特有のクセをもった)ロボ声自体を好きだから使っていたはず」「私自身は初音ミク的な“オタ声”になんの抵抗もない。いま発言していないミュージシャンも、単に好みの声が出るソフトを待っているだけでは」「ネット上の作品は恐らく1人で制作しているためか“甘さ”も見られる。それがもったいない」(
Internet Watchの記事より引用)などと含蓄あるコメントをされたようだ。ていうか、
テラ懐かしいと思うのは自分だけ?(^^)。
>
POP2*0ナイト>
TOKYO CULTURE CULTURE
「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』改め、
『POP2*0ナイト』二夜連続企画第2弾」「アイドル×電子音楽、21世紀型ポップスの未来を大予測!〜イエローマジック歌謡曲から初音ミク、パフュームまで」というコンセプトだったらしい。
イベントのリポート>
Internet Watch「電子音楽トークショーで
「鏡音リン・レン」のデモが世界初公開」>
YaSuYuKiの日記(nicovideo出張所「鏡音リン、本日初公開」
追記CNET Japanも来た。
>
CNET Japan「鏡音リンの歌声が初公開!--「POP2*0ナイト〈邦楽ポップ編〉」」
[初音ミク-音楽]
2007/12/11(火) 12:30:10|
ニュース
| トラックバック:0
| コメント:4
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_cv02_3.html
2007年12月11日 02:34 のwatさんのコメントによると、CV02のデータが完成したそうです。
>早い節回しや、パワフルな質感を実現するため、音質硬めで、初音ミクに比べてじゃじゃ馬な所も有りますが、是非、皆様に新しい歌手、可能性として受け入れて頂ければ幸いです。
とのこと。
- 2007/12/11(火) 22:55:14 |
- URL |
- どこかのミクさん #-
- [ 編集]
>デモ曲が20秒程度の初音ミク+鏡音リン・レンによる「カエルのうた」の輪唱だったことから、イマイチはっきりした違い感じられなかったもよう。
実際の演奏時間は30秒ほどでした。
#少なくとも画面に出ていたiTunesのデータではそうなっていました。
まぁ、そんなことはどうでもよく、確かに輪唱形式での公開だったので聴き取り辛かったのですが、僕が聞いた印象としてはこんな感じでしょうか。
・リン
ミクと比べると若干甲高くて幼さの残るような声。
少なくともクセのある亜美・真美声ではないことは確か(笑)。
・レン
声変わりのしていない少年の声。
まぁ、いわゆる「ボーイソプラノ」と言った感じでしょうか。
どちらにせよ、リンもレンもミクとは違ったタイプの声であることは確かです。
- 2007/12/12(水) 08:45:04 |
- URL |
- You.T. #hvICJLxc
- [ 編集]