初音ミクみく

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出た!シカゴベースの「Renzu」が初音ミク曲入りアルバムをリリース

詳しいことは不明だが、情報によれば、Bump Footという日本のネットレーベルから「Across the Threshold」(Renzu)というアルバム(楽曲はすべてクリエイティブ・コモンズライセンスのもと、フリーでダウンロードして聴取可能)を2009年2月22日にリリースしたそうなのだが、その中に「Miku Acid」という初音ミクを使ったエレクトロニカな楽曲が含まれているそうな。

とりあえずアーティストの「Renzu」といのは、シカゴ生まれのSean Bires(1984年生まれ)なる人物のユニットらしい。彼は、そもそもコンピュータアートやコンピュータミュージックに興味を持っていたようだが、最近は日本文化や日本アニメに触発されてるらしく、本アルバムに収録されている楽曲にも、管狐(pipe-fox)、御守り(amulet)、Amasawa(電脳コイルの天沢勇子)、座敷童子、大福、ナコルルといった、それっぽいタイトルが目立つ内容となっているもよう。気になる人は聴きに行ってみて。^^

視聴はコチラのTrack listでドウゾ
Bump Foot「Across the Threshold / Renzu [foot096] (2009.02.22)」

Renzu music homepage

Bump Footのレーベルオーナーであるtatsu氏のブログでの日本語による紹介
オンライン依存性症候群「[Netlabel] (foot096) Renzu - Across the Threshold」
収録曲

Inn
 「ここはどこでしょうか」と言う女性の声を聴くことができる。彼女は私たちをどこへ連れて行くのか、「ここ」はどこなのか?
Pictures of the Floating World
 先述の質問に対する答えとなるであろう。エスニックでオリエンタル、日本的でもあるが、日本ではないどこかの場景。
Kuda-gitsune
 ミステリアスな「世界」のムードを切れ目なく継ぐ。伝説上の生物、管狐。
Omamori
 お守り。日本的サウンドとリズムシーケンスのミクスチャー。曲が進むにつれて、テンションが高揚していく、高く高く。
Amasawa
 TVシリーズ「電脳コイル」の「天沢勇子」。『アルペジオのグロッケンシュピールは、TVシリーズの音楽に霊感を得た』とのこと。
Zashiki-warashi
 座敷童子。楽曲からは、座敷童子たちが遊んでいる(悪戯をしている)ような印象を受ける。
Daifuku
 大福。その出会いは突然だった。それは白く、それは甘く。私たちが過ごした素敵な時間、でもそれは長くは続かなかった。あなたを忘れられない、あなたが恋しい。あなたにまた会いたい、大福…なんちゃって。
Nakoruru
 ナコルル。サムライスピリッツを知っているなら、彼女を知っているだろう。曲は、「大福」のあとのChill out、またはCool down的な位置づけか。
Miku Acid
 特に、日本のリスナーへ。「Mikuが誰」って?もう知っているでしょう?そう、初音ミク。
Stage
 夜の雰囲気から、どこかへワープするような。
Across the Threshold
 アルバムタイトルトラック。純粋にエレクトロニカ。気づいたときには、"Floating World"もすでに遠くへ。
Memories of Earth
 私たちのいるべき場所から遠ざかっているのか、そこへ戻っているのか。解らない。全てが褪せていく。

内容に間違いがあったらスマソ^^; twitterを見る [初音ミク-音楽] 2009/02/24(火) 00:37:22 | ニュース | コメント:1








Renzu / Sean Bires さんの HP
http://seanny.net/

  1. 2009/02/24(火) 02:09:04 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

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