初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

出た!なんか拡張現実感技術ちゅうスゴい技術で初音ミク!

拡張現実感(Augmented Reality:AR)という技術をご存知だろうか。なんでも、仮想と現実の世界を融合する技術らしいが、百聞は一見にしかず。次が、拡張現実感技術によって表示した3D初音ミクの動画である。

>ARToolKitで初音ミク


一見すると、なにやってんだろ、って感じだが、簡単に説明すると(思いっきり違ってたらスマソ^^;)、基本は手にしたマーク入りの紙を撮影しているだけ。ただしそのとき、マーク入りの紙を認識し、その紙の上に垂直に立って見えるように、プログラム(ここではARToolKit)で3D初音ミクの座標やら向きやらを調節し、うまいこと合成させているってわけ。3Dの初音ミクが飛び出して見えるとかいうわけではないが、十分すごい技術。というか、この技術を発展させて、めがねに組み込むようになると、「電脳コイル」っていうアニメの世界になるのである。

このARToolKitを使った別の動画も、youtubeなどにうpされている。こちらは初音ミクではなくて、1つは攻殻機動隊のマスコット「タチコマ」、そしてもう1つはその電脳コイルの巡回デーモン「さっちー」。どうでつか、この拡張現実感。将来的には、電脳メガネをつけることで、立体視しながらのバーチャル・アイドルの初音ミク・コンサートが開催されるかも。あるいは、手の上に初音ミクをのっけて曲を歌わせるなんてことも当たり前になるんではなかろか。それにしても、初音ミクでこんな技術に出会えるなんて^^。

紙の上に乗る「たちこま」


紙の上に乗る「さっちー」


youtubeの「ARtooleKit」
youtubeの「Augmented Reality」
これは絶対近々ブームがやってくるな。w

拡張現実感プログラミングについて解説しているWebサイト
ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング twitterを見る [初音ミク-音楽] 2007/11/22(木) 00:01:03 | ニュース | コメント:4








ARToolKitとは違いますが

産総研にこういう空間立体描画技術というのがあります
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070710/pr20070710.html
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol07_11/p18.html
実空間へ初音ミクを投影するのはまだ難しそうです
  1. 2007/11/22(木) 01:39:36 |
  2. URL |
  3. りがーぜ #-
  4. [ 編集]

これってPS3のアイオブジャッジメントと同じ技術じゃね?
ソニー・エクスプローラサイエンス(SES)の「サイバーコード」っていう技術。
これも特定の記号をカメラで読み取って3次元モデルをそのコードの上に表示するってやつだし。
まあだからなんだというわけでもないですが。
  1. 2007/11/22(木) 05:11:53 |
  2. URL |
  3. n #-
  4. [ 編集]

>りがーぜ
そこまで基礎技術ができてれば、数年のうちになんとかなりそうだけど、実際に見てみたいっすね。
>n
バーコードを読み取ってるところまでなので、同じではないようだけど、そのゲームおもしろそうっすね。やりたくなった。w
  1. 2007/11/22(木) 05:49:32 |
  2. URL |
  3. ぼ #JalddpaA
  4. [ 編集]

>ぼ
カードゲームですよ
カメラにカードをかざすと、そのカードに描かれている記号(実質バーコードみたいなもん)を読み取り
クリーチャーが出てくるっていうやつです。まあ大雑把な説明だけど。
シンプルな使い方してるゲームだから色々遊び方があるわけじゃないけど
この技術自体は遊び方に応用が利くらしい。

例えばカードの上にポットを表示させるとする。
カードを傾けるとポットも傾く。
そうするとポットの中からお湯が出てくる、とかね。
それを同様に表示させてるカップに注ぐってことも可能だとかなんとか。
  1. 2007/11/22(木) 06:38:13 |
  2. URL |
  3. n #-
  4. [ 編集]

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