初音ミクみく

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「小さい秋みつけた」で大自然と見事に調和したキオ式3D初音ミク

キオ式3D初音ミクは、キオ氏が公開してくれているモデルデータで、最近これを使用した作品が続々と誕生している。で、今度はキオ式3D初音ミクと大自然とが見事に調和した動画が登場だ。曲は、童謡「小さい秋みつけた」で、画面に秋の紅葉が広がる中、初音ミクが見事にその中に溶け込んでいて、まさに「自然と一体化」という感じなのだ。

具体的にちゃんと合成するには、背景物とCGの位置関係のシンクロ、木や枝が前にきたときの初音ミクのクリッピング処理、ライティング(光の方向と色)の調節、などが必要だと思うのだが、どれも完璧に処理されてるのがすごい。しかも、背景はわざわざ2週間ぐらいかけてロケ。絵的には地味に思うかもしれないが、これは最初から最後まで、手間ヒマかけての地道な作業をこなしてこその作品だろう。志を含めて、これは立派すぎ。この路線をやろうって人は今後もほとんど現れないんではなかろうか。その意味でも貴重な作品。今後の活躍にも期待せざるをえませんなぁ。

「小さい秋みつけた」でみんなのうた風に実写合成してみた


キオ式アニキャラ3D act.3 ←モデルデータ公開サイト

追記:タレコミしてくれた人ありがとー。見事に見過ごしてました。^^; twitterを見る [初音ミク-音楽] 2007/11/16(金) 01:49:38 | 定点観測 | コメント:0

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