これは自分も一目見てすごいと思ったのだが、「初音ミクが家の前を歩いてたんだけど…」という動画の、あまりの「電脳コイル」ぶりに衝撃が走っているもよう。この動画は、かねてからYoutube等で有名になっていたマーカーレスAR(Augmented Reality:拡張現実感)である「PTAM」(Parallel Tracking and Mapping)という技術が用いられているらしい。2008年9月15日ごろにPTAMのソースコードが公開になったことで、さっそく作成されたもののようだ。
本技術をいち早く紹介していたサイト
>王様の箱庭「『攻殻機動隊』『電脳メガネ』どころではない拡張現実感技術の現在」
ソース公開を知らせているサイト
>工学ナビの中の人の研究と周辺「あのマーカレスARの研究がついにソース公開!」
PTAMについては本ブログですでに紹介済み
>初音ミクが夢見る最先端のAR(拡張現実感)技術!
動画の内容はというと、撮影された外路地の遠方から、CGの初音ミクが歩き近づいてくるというものだが、現実とCGの馴染みかたがパンパじゃなく、恐ろしいまでのリアリティー。マーカー(位置、方向、傾きを知るための印)が不用というか、画像処理によって自身でリアルタイムでマーキングしているわけだが、その効力は百聞は一見にしかずでつな。また1枚壁を突き崩したAR技術。こりゃ、ミクと一緒に生活したりデートできる日も遠くない…かもさ。^^
>【ニコニコ動画】初音ミクが家の前を歩いてたんだけど…
youtubeで有名になった「Parallel Tracking and Mapping」動画
>Parallel Tracking and Mapping for Small AR Worspaces - extra
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[初音ミク-音楽] 2008/10/03(金) 09:18:40
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