ファミ通.comによれば、2008年9月9日〜11日に、東京都世田谷区の昭和女子大学で、国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2008」が催されたそうだが、その2日目に、ヤマハの大下隼人氏とクリプトンの佐々木渉氏による、VOCALOIDの講演があったそうな。そのうち、大下氏の講演内容は、いわばVOCALOIDのしくみを解説していて、けっこうためになるでつ。
>ファミ通.com「開発者も“みっくみく”にされるVocaloidの魅力」
一方、佐々木氏からは、VOCALOIDの過去、そして未来への展開について紹介されているのだが、なによりそこで「初音ミク」および「鏡音リン・レン」の売り上げ数が発表。それによると初音ミクの売り上げ数は4万2000本、鏡音リン・レンは2万4000本と、計6万6000本という数に上っているようだ。ちなみに、2007年10月末の時点で、初音ミクが2万本達成、2008年5月ごろの時点で3万5千本達成という感じだったが、その後も衰え知らずでつな。CV03が出たら、こりゃ10万本も夢じゃない!^^
関連ページ
>なんと初音ミク2万本達成(しかも北海道新聞)
>1月1日〜5月5日のニコニコ市場のボカロ製品総売上は3292万3620円超
[初音ミク-音楽] 2008/09/13(土) 00:19:45
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