初音ミクみく

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武邑光裕氏による「初音ミク現象をテーマにしたプレゼン」のドイツ語記事

情報によれば、2013年11月9日に、メディア美学者の武邑光裕氏による「初音ミク現象をテーマにしたプレゼンがベルリンであった」そうで、それがドイツ語サイト「ベルリンのインターネット新聞ベルリナー・ガゼット」「日本最大のスター『初音ミク』はファンの創作物としてもてはやされている」として公開されているとのこと。興味ある人はチェックしてみて。

BERLINER GAZETTE「Japans größter Star “Hatsune Miku” wird als eine Schöpfung von Fans gefeiert」

関連ツイートメモ
sakaikataho先日のベルリンでのメディア学者による記事がでてるなぁ。。。 link
sakaikataho11月9日に初音ミク現象をテーマにしたプレゼンがベルリンであったのだが、加筆修正翻訳版(ドイツ語)が公開された。タイトルは「日本最大のスター『初音ミク』はファンの創作物としてもてはやされている」。
berlinergazette.de/hatsune-miku-k…
link
isshyisshy@sakaikataho 立て込んでからが本番だじぇ(白目 link
sakaikatahoベルリンのインターネット新聞ベルリナー・ガゼットの主催による「共犯性」をテーマにしたシンポジウムで、メディア美学者の武邑光裕が初音ミク現象をファンの創作物と企業PRの「共犯」として考察したというもの。 link
sakaikataho(初音ミク現象では、)プロ・アマ共犯という相互協力の手法で、コンテンツが制作されており、このようなコンテンツを「第3のコンテンツ」と呼ぶべきだと提唱。 link
sakaikataho@isshyisshy そうなんですよ。尻に火が点かないと、、、まったく、困った性格です。。。orz link
sakaikatahoくだんの記事だが、改めて読んでみて、ようやく何をやりたいのか少し分かったかもw link
isshyisshy@sakaikataho 私もその困った性格なんだけど、テンパって集中してる時の作業速度が一番最速で、かつ、思いつく内容も良い(当社比)ってのが、輪をかけて困る。自分で自分を追い込んで首しめた時に妙なテンションになって、割と結果を出してるけど、それって綱渡りだよね link
sakaikatahoつまり、プロ・アマの境界がはっきりしていて、ファン作品はアマチュアとして、非公式なものとして注目されることはなかった。ミク現象はプロ/アマが一緒になって盛り上げている側面があり、その側面を企業もPRを兼ねてうまく活用していると、、、 link
sakaikatahoおそらく、日本語圏だといたって普通の分析かもしれないけど、こういう知見がドイツ語で公開され共有することができたのには、価値があると思う。 link
sakaikatahoというわけで、この記事は次の発表で引用しますwそして、そんな次の発表は、、、金曜日。。 link
sakaikataho@isshyisshy そうそう、僕もいつも最後の瞬間まで執筆の神が降りてくるのを待ってるんですよw link
sakaikatahoドイツ語の文章をドイツ語で発表するときも、こうして日本語で思考すると、文章の理解が足りないところが明確に現れてくることがあるw link
wikipedia「武邑光裕」
札幌メディア・アーツラボ「武邑光裕」 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/11/20(水) 23:54:44 | ニュース | コメント:3










武邑最近聞かないとおもったらこんなことやってんの
  1. 2013/11/21(木) 01:50:23 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

ざっくり読んだ感じだと
初音ミクやこれまでのクリプトンの取り組みの淡々とした説明と
ユーザーが主導的に初音ミクを広めて行った様子や
アマチュアとプロが協力しあって新しいものを創造することを賞賛している感じ。
日本のミクファンなら既知情報で特別目新しさはなかった。

ファンのコメントの中で
ドイツからパリのオペラを11/15に観に行って観客は熱狂的だった。
そうな。
  1. 2013/11/21(木) 03:07:05 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

>ドイツ語の文章をドイツ語で発表するときも、こうして日本語で思考すると、文章の理解が足りないところが明確に現れてくることがあるw

これはホントにあるんですよね。武邑さんのおっしゃられている意味とはちょっと違うかもしれませんが、例えば自分の場合、自分は英語なんで英語文を訳していると英語を読み取る力より日本語の表現力の方が逆に試されるというか、いつもヒーヒー言うのは適切な表現の日本語ひねり出す時なんです。言語の壁ってそういう表現に関する感覚的なところに直面すると案外厚いなあと感じさせられる。「自分は日本人なのに本当に日本語使えてるのか?」と一瞬思わされることがよくあります。
  1. 2013/11/28(木) 15:50:09 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #6mjusVoI
  4. [ 編集]

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