初音ミクみく

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出た!「Piapro Studio」のMac Audio Units (AU)対応に関する記事

2013年10月31日に、「Piapro Studio」「バージョン 1.1.0」アップデータが公開されたことで、「Mac Audio Units (AU) プラグイン形式に対応」したそうだが、情報によれば、これに関する藤本健氏の記事が公開されているもよう。Mac利用者はチェックしてみて。

Piapro Studio「バージョン 1.1.0 アップデータを公開しました!」

さきほど、Piapro Studioバージョン1.1.0のアップデータを公開いたしました。

・今回のバージョンアップで、Mac Audio Units (AU) プラグイン形式に対応しました。

その他、下記の不具合修正を行いました。

・設定ファイルの内容が壊れる場合がありました。この問題を修正しました。

Piapro Studioを起動して、アップデートの確認をお願いいたします。

なお、以下の記事で、Garage Band, Logic ProでのPiapro Stuidoの使い方を解説しています。

Piapro Studioを立ち上げよう (Apple Garage Band Ver.6 編)
Piapro Studioを立ち上げよう (Apple Garage Band X 編)
Piapro Studioを立ち上げよう (Apple Logic Pro 8, 9 編)
Piapro Studioを立ち上げよう (Apple Logic Pro X 編)

あわせてご覧ください。

藤本健の“DTMステーション”「AU対応のPiapro Studio登場、GarageBandで初音ミクに歌わせよう!」


関連ページ
「初音ミク V3」「初音ミク V3 バンドル」が発売されたらしい件
出た!「初音ミクV3」の「Windows 64bit」環境へのインストール時の注意 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/11/10(日) 01:50:25 | ニュース | コメント:3










コメントでよく「DTM使いたいけどわからない」とか見るのでちょっと支援。

DTM初心者にも結構使えて、MIDI入力(いわゆる「打ち込み」)型のDTMについてだいたい勉強できるような無料のはないかな、と探していたらいいのがあった。
"CAUSTIC 2"というラックマウント式のDTMソフト(Reasonの簡略版みたいな感じ)。
これなんかMIDI入力で曲作ることが自分に合っているかどうか見るソフトとしてはよいと思う。(インストーラーは今のところサイトへの登録など一切不要でダウンロードできる)↓

【Single Cell Software 公式サイト】
ttp://www.singlecellsoftware.com/node/986

ここに記載の緑色の文字の行を見つける。
(ttp://www.singlecellsoftware.com/download/Caustic_2.1.2_installer.exe)

インストール時のサイズも大きくない(約8MB)。俺の10年前のWinXP旧式マシンでも動作する軽さ。いろんなコンパクト・エフェクターも付いているし、必要な楽器は全部あらかじめトラック(6トラック)に貼り付けてあるのですぐに始められる。MIDIキーボード対応←無くてもパソコンのキーボードで代わりに出音が確認できる。
各楽器の音色プリセットも自分で作って増やすこともでき、サイトから有志が作ったプリセットをダウンロード(注意:これには登録後にログインが必要)してフォルダに入れ込んで増やすこともできる。
そんな感じなのでDTMを使う曲作りの基礎を勉強するには、これはいいと思う。
MIDIのエディットは結構大雑把な感じなので細かいズレの必要な曲はこれではちょっと難しいと思うが、作った曲や曲のパーツになる楽器ごとのループはMIDI、WAV、OGG形式でエクスポート書き出し可能。大体基礎的な機能は揃ってる。

ただし説明書はサイトにあるものの英語のみ。VSTiなど外部音源拡張には未対応。ASIO未対応(初めての人にはまだそこまでの拡張や音質は求めないと思うけど)。
DTM経験者にとっては不十分な部分も目立つものの、それでも初めての人にとっては触ってみるとかなりのボリュームで機能揃っているな、と感じると思う。興味あればトライしてみるとよいのでは。
  1. 2013/11/10(日) 07:37:09 |
  2. URL |
  3. どこかの新規P支援のミク #wUkdTDBs
  4. [ 編集]

これ?
http://www.dtmm.co.jp/item/1427
  1. 2013/11/10(日) 09:13:58 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #sSHoJftA
  4. [ 編集]

↑そうそう。有料版は5ユーロくらいだけど、無料版でもかなりのことができる。

このソフトの操作で難がある点は、フォルダを辿るときに下位フォルダに下りるだけで上に戻るボタンがないこと。音色プリセットなんかの選択でうっかり他のフォルダに冒険すると戻れなくなる。
もし選択できるファイルが全くなくて操作が戻れなくなった場合には、開いている選択用のウィンドウを閉じてからそれまでの作業を保存後、いったんソフト本体を閉じて起動しなおせばソフトがデフォルトで指定するフォルダに戻る。
それからさっき保存しておいた作業ファイルをロードし直して作曲続行・・・てな感じ。

追記 :
間違い記載があったので訂正。上に戻るボタンはよく見たらあったのでスマソ。選択用のウィンドウの中の"Parent folder"がそれ。プリセットは上位フォルダ"Presets"の中に各楽器の名前がついたフォルダにある。また作った曲をエクスポートしたファイルは"Song"フォルダの中の"Export"フォルダに出力される。これをPCMSynthで呼び出すと鍵盤押して再生して演奏できたりする。
  1. 2013/11/10(日) 09:30:36 |
  2. URL |
  3. どこかの新規P支援のミク #wUkdTDBs
  4. [ 編集]

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