初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

出た!「月刊B-maga 2013年10月号」に短期連載「初音ミク考」2回目

デジタル時代のメディアビジネスマガジン「月刊B-maga」といえば、「2013年9月号」から、「初音ミク考 企業とCGM」(取材・文/加納 真)が連載開始となっているが、2013年10月10日発売の「月刊B-maga 2013年10月号」2回目が掲載されているもよう。興味ある人はチェックしてみて。

アマゾン「月刊B-maga 2013年10月号」


放送、通信、インターネット、コンテンツ…激動のメディア業界で活躍する方々に、最新かつ正確な情報をお届けする、デジタル時代のメディアビジネスマガジン、月刊『B-maga』。
ケーブルテレビ、CS放送(スカパー!)等の多チャンネル放送ビジネスをはじめ、地デジ、BSデジタル、IPTV、OTT、ケータイ・スマホ向け動画配信等、さまざまなデジタルメディアの最新動向を、データとリポート、インタビュー、コラム等で多角的にお届けしています。

11月号の特集は「始動した次世代放送サービス、今そこにある課題」。次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)とNHKを取材し、4K/8KテレビやスマートTV等の次世代放送サービスの実現に向けてオールジャパン体制で取り組むNexTV-Fの活動方針や、ソチ冬季五輪に向けた「NHK Hybridcast」への取り組みを紹介する。
もうひとつの特集は「検証CS/BSペイテレビ広告」。衛星テレビ広告協議会(CAB-J)メディアデータ委員会の須藤修司委員長と阪本直紀氏に取材し、CS/BSペイテレビの広告媒体としてのパワー分析や、ジャンル別の視聴者属性を検証する。また、ペイテレビ20チャンネルの最新広告事例を紹介。専門チャンネルならではの明確な視聴者ターゲットに向けて、宣伝・広告を展開したアドバタイザーを紹介。

Channel Focus では、10月に大幅改編を実施した「MTV」にスポット。同チャンネルのクリエイティブ&コンテンツ本部本部長の太田秀樹氏にインタビューし、改編の意図や今後のチャンネル展開について聞く。

前号からスタートした連載「初音ミク考」では、8月30日に開催された「マジカルミライ2014」をリポート。もうひとつの新シリーズ「テレビで使えるAndroidアプリ」では、スマートTV用のアプリをピックアップ。第2回めは「niconico」の使い方を解説。
好評連載「地上デジタル成功の条件」(天地諒)では、テレビ60年の歴史を振り返り。一時は一世を風靡し、その後、地上波での存在感を失っていったプロ野球、映画、時代劇、アニメ…、その60年間の変遷をまとめる。
Convention Report(神谷直亮)では、7月に日本で開催された「ケーブル技術ショー」での4K/8Kのトレンド、9月に香港で開催された「APSCC2013」を目前に控えたアジアパシフィックの衛星通信・衛星放送業界の最新動向をリポート。好評連載コラム「考えるメディア」(福田淳)では「オモテはない、ウラばかりの国」と題し、福島原発問題をめぐる安倍首相の発言とマスコミの対応について検証。
その他、SPECIAL TOPICでは、スペースシャワーTVのプレミアムライブ「齊藤和義のR-20指定ライブ」、プラットイーズが徳島に新設した“えんがわオフィス”で開催した「全国4K祭 in kamiyama」、コンソールゲーム機からのスマートTVアプローチが見られた「東京ゲームショウ2013」を取り上げている。
「テレビで使えるAndroidアプリ」では、スマートTV用のアプリをピックアップ。第1回めは「ウェザーニューズ」。アプリの使い方や詳しいコンテンツ解説をお届けする。
好評連載「地上デジタル成功の条件」(天地諒)では、テレビ60年の歴史を振り返り、民放テレビ開局を詳述する。Convention Reportでは、6月にシンガポール開催の「コミュニックアジア2013」と「ブローキャストアジア2013」をリポート。好評連載コラム「考えるメディア」(福田淳)では「自分メディアの顛末」と題し、最近ネットに公開される“バカふざけ画像”について考察と提言。



関連サイト
twitter「B_maga」
月刊B-maga

関連ページ
出た!「月刊B-maga 2013年9月号」で短期連載「初音ミク考」が開始 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/10/11(金) 02:31:34 | ニュース | コメント:0

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する