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藤本健の“DTMステーション”に飛澤正人氏からボカロPへ向けてのアドバイス

情報によれば、藤本健の“DTMステーション”にて「Dragon AshやHY、Gacktなどを手掛けるプロのエンジニア」「Sound & Recording Magazineやサウンド・デザイナーなどでも、よく登場されている」「楽曲のマスタリングなども手掛けている」という飛澤正人氏のスタジオの取材記事が掲載されているそうだが、「ニコ動に曲をUPしているアマチュアミュージシャン達にぜひ伝えたいことがある」そうで、具体的には「みんながUPしている曲を聴くと、『ここを、こうしたらいいのに!!』というのがいっぱい。音の整理がされていない曲が多くて、もったいなく感じているんですよ。僕ら、よく『ダンゴになっている』なんて言い方をするけれど、いろいろな音が重なりすぎていて、聴き取りにくくなっているケースが目立ちますね」とのこと。これに対処すべく経験に裏打ちされたMixテクニックが惜しげも無く披露されているようなので、興味ある人はチェクしてみて。

藤本健の“DTMステーション”「プロのエンジニアがこっそり教える魔法のEQテクニック」
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/10/08(火) 00:02:30 | ニュース | コメント:14








音が整理されてないごちゃごちゃ感がボカロ曲の特徴なのかなと思ってた
それでもいいじゃん!っていう
  1. 2013/10/08(火) 00:56:53 |
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  3. どこかのミク #-
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こういうプロの犯行がボカロ界隈をますます洗練させていくんだねぇ。
  1. 2013/10/08(火) 00:59:06 |
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  3. どこかのミク #-
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前はごちゃごちゃに慣れて意識してなかったけど
きちんとmixされているのはすごく聴きやすくて驚いたことがある
それからmixの良さも注目して聴くようになった
  1. 2013/10/08(火) 01:39:48 |
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  3. どこかのミク #-
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ステレオ感が好きか嫌いかって好みでもMIXの感覚が大きく違ってくると思う。
プロのエンジニアの人だと多いのが「真ん中に音が集まりすぎているな」って意見だが、ごちゃごちゃ感の味ってことも含めてトータルで曲の世界観とか全体の響きとかが形になっていれば全く問題ないと思う。
ボカロPは曲とサウンドの全体を司るんで、エンジニアが介在しているかの様な立場からMIXを考えるのか、Pが作曲者として「曲としてのサウンドの響き」を作る立場でMIXを考えるのか、ということも確認しつつサウンド作りしないとトータルで曲作りを成功させることができないと自分は思っている。
どっちを取る方がいいのかなっていうことは実は曲ごとに自分もよく考える。幸いネットで一曲ごとにアップするのは、アルバムの統一感ってことは全く関係ないので自由度は高い。
でもそれだとうっかりアルバム作るとなったら曲作りはまた最初に戻ってMIX大幅再構成だぬ ^^;
  1. 2013/10/08(火) 02:18:57 |
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  3. どこかのミク #w7.gQ9T2
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>どうやら、こっそり曲をUPしたりもしているようなのですが、それと同時にニコ動の曲もいろいろとチェックするようになったそうです。

!?!?!!!!
  1. 2013/10/08(火) 10:01:36 |
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  3. どこかのミク #-
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AとBの仮想歌手の発声タイミングが完全に同時だと、
それは1人の声になってしまう。3人4人でも同じだよ。
たとえ左右にチャンネルを分けても、それに近く聞こえ
てしまう。わずかにずらしたり、前後関係をゆらがせて
ばらつかせることで、複数の発音体があるというのが
わかる。
 あと、あまり褒められたことじゃないけれども、
音痴気味の場合にはエコーをかけるとごまかし易い。
  1. 2013/10/08(火) 12:19:43 |
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  3. どこかのミク #-
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プロの犯行、発見した。これだ、間違いない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21723033
  1. 2013/10/08(火) 13:06:09 |
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  3. どこかのミク #-
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たぶんこれだね。しかもMMDもかなりの腕前。
こんなノリノリの良曲でも伸びないニコニコって…
  1. 2013/10/08(火) 15:26:40 |
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  3. どこかのミク #-
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半月前のとくPインタビューにも似たような話があったな
話自体は2009年5月前の事だけど

http://natalie.mu/music/pp/balloombest/page/2
>実は、僕の友達のアレンジャーも名前を隠して投稿していたりはしたんです。
>でも、再生数が伸びずに苦戦してた人も多かった。だから僕の曲が伸びるとは思ってなかったんですけど。
  1. 2013/10/08(火) 18:51:37 |
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  3. どこかのミク #-
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いまさらだけどニコニコはニコニコ独自の
リスナーのバイアスというか局地的流行があるからなぁ
それが一般流通音楽のメインストリームと同一ではないので仕方ないね
  1. 2013/10/08(火) 19:18:36 |
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  3. どこかのミク #-
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確かにこの曲Mixで損してるなァ・・・、とか思うことはままある
というかMix専門のPみたいな人が居ても面白いんじゃないか思うんだがなあ
それこそ経験のある人じゃないと出来ないことだしね、もちろん作る側とMixする側が充分に意思疎通できるのが前提だけども

そういう分業が可能になれば作る側の負担も減るし、もっといえばそれだけ作る側に回る敷居も下がるんじゃないかねぇ
  1. 2013/10/08(火) 19:35:30 |
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  3. どこかのミク #-
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だんご!
まさに俺のそんな感じだわ。
つーかmixとか、言葉は知ってるけど具体的に何やったらいいのかわかんなくて、そのまんまにしてる。。。
  1. 2013/10/08(火) 20:47:59 |
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  3. どこかのミク #-
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↑そういうときこそmixのプロや職人のアドバイスを受けると有効と思う。

基本的なこととちょっとだけテクニックを言うと、ステレオの定位に関しては、楽器の配置が左右の位置のどこに位置させるかってことに悩んだら、実は楽器の位置ってバンドでもオーケストラでもほぼ楽器編成の形が決まっているのでそれを頼りに左右に各楽器音を振り分けるとよいと思う。
ドラムはハイハットは右、キックとスネアはほぼ中央、タムは高い音が右で低い音に行くに従って左へ・・・みたいな感じ。

すると今度は各楽器のレベルが気になりだすと思うので、全体レベル見ながら気の向くままにレベルを調整(大きいのをひとつふたつだけ下げていって様子見)・・・てな感じの作業からはじめてみてはいかが。
一回自分の作業パターン作るとあとはわりかしとっかかりはホイホイできる。

あとはマメにレンダリングで出力して何度も外や図書館とか街中とかいろんなシチュエーションで聴いてmix力鍛えるとよろし。自宅スタジオのチェックでは気にならなかった「うるさい音」が案外見つかったりする。
  1. 2013/10/09(水) 06:43:58 |
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  3. どこかのミク #/QMyUSlU
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まあ、ミキシングエンジニアというプロの職業が
レコード産業や映画産業にはちゃんとあるぐらいだから、
いろいろな経験や技法があることは間違いないよ。
  1. 2013/10/10(木) 02:46:04 |
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  3. どこかのミク #-
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