初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

出た!「MTV81」に「マジカルミライ」特集記事

ジャパンカルチャーを世界に発信する英語ポータルサイト「MTV81」について、情報によれば、「マジカルミライ」の特集記事が公開されているもよう。興味ある人はチェックしてみて。

タレ込み内容

MTV81という日本のカルチャーを紹介するアメリカのWEBサイトでマジカルミライの特集記事が公開されてます★
全文英語になりますが、読める方は是非読んでみてください(`・ω・´)
あの日の情景が蘇る!!

MTV81「Vocaloid’s Past, Present and Future at Magical Mirai 2013」


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出た!「MTV81」に伊藤社長のインタビュー記事 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/09/18(水) 12:56:18 | ニュース | コメント:4

>全文英語になりますが、

翻訳のミクの出番か
  1. 2013/09/18(水) 17:09:49 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #6l.EOKbY
  4. [ 編集]

"Vocaloid’s Past, Present and Future at Magical Mirai 2013"を訳してみた。

というわけで意訳^^; だいたい直ってきたか・・・。
今のところこんな感じ↓
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タイトル: 「マジカルミライ 2013」に見るVOCALOIDの過去、現在、未来


・写真/ライブ会場で歌うミク 【※注1】


「マジカルミライ」は誰もが認める、他とは比べ物にならないライブだ。

ざっと見渡すだけでもたくさんの自分の好みのキャラクターにコスプレした人を含め、何百というボーカロイド・ファンたちが、巨大な施設である横浜アリーナの周辺を取り巻いて行列をなしている。
アクアカラーの髪を持つ初音ミクのイラストをペイントした数々のクルマが近くの通りを流れていき、近くのコンビニエンス・ストアの入り口は誰もが知っているキャラクターに扮した女性たちがその場でファッションショーが始まったかの様に列を成して歩き出入りしている。ある人は保護膜で巻いた、豪華なつくりの等身大ミク・フィギュアを悪戦苦闘しながら運んでいる。

過去10年をかけて成長し続けている音声合成歌唱ソフトから派生的に起きたこの文化において、こうした風景はボーカロイドを愛している多くの人(さらに"ミクちゃん"も【※注2】)なら"いつもの光景"であるが、「マジカルミライ」は見事に"いつも以上"の内容を見せてくれた。中央の舞台を取り囲む様にしてミク、そしてずらりと揃ったその他のキャラクターによる二度のライブ・パフォーマンスを行った「マジカルミライ」は、エキシビジョン・ホールはもちろん小さなミュージアムの設営に至るまでボーカロイド一色となっている。再認識させられるのは、ボーカロイドの登場はJ-Popの文化をいかに次の段階へと推し進めるのに好機となっているか、ということだ。


・写真/横浜アリーナで行列をなすボーカロイドファンたち


「マジカルミライ」のライブ・セッティングは全部でこの二回しか公演しない。まず午後1:30に「18歳以下優先」のライブをセット、午後7:30からは一般客向けライブへという流れだ。
後者はラスト30分を延長しそれぞれ異なる数曲を演奏したが、その午後公演までは夏休み期間終盤の一日を思い切り楽しもうという子供達でいっぱいになり、若年層の聴衆を魅了した。もっとも、どちらのライブも熱狂の渦だったが。

ライブバンドはミクと「その他【※注3】」も加えてメインステージ上でパフォーマンスをコラボレーションする。ライブに登場するボーカロイド・キャラクターは一握りではあるが、とりわけミクの出演はセットリストの大多数を占めた。八王子Pの何度もパンチを突いてくる様な曲「Sweet Devil」が掛かるや、ミクはたくさんの緑色に光る蛍光スティックの振りと大歓声を受けつつステージをこなした。「マジカルミライ」での演目の大半は、バンドの存在からもたらされる雰囲気やたいていの曲がアップテンポ・ナンバーになっていることからロックの側に寄っているが、そうかと思えば"ボーカロイド・パワー・バラード"とも呼べる様な曲もセットリストに含まれている。人間のギタリストとペアを組み、バーチャル・シンガーが見せるパフォーマンスとしてギタリストのフレーズを横取りしてギターソロを弾くミクの姿は、ライブ中いくつかある場面の中でも印象深い場面となった。


・写真/ギターを持つミク(左)、マイクスタンドを持つミク(右)


茫然自失でライブに見入った。たくさんの小さな子供達にはおそらくわからないと思われるレベルまで、デジタル・キャラクターの風貌や動きはとてもよく出来ていて、アリーナの後ろ側遠くに座ってもとても見栄えがする程細かいディテールまでよく創り込まれている。泡が沸き立つモーションを見せるバラード曲「深海少女」を歌っている間中、ミクの髪や黒いドレスが揺れ、その後のいくつかのナンバーに渡って細長く伸びたマイクスタンドを使った。

多くのミクの曲では、日本の動画サイト「ニコニコ動画」に投稿されているオリジナル・バージョンの動画をそのまま取り入れた映像がバンドの頭上で流された。聴衆はライブの世界にすっかり身も心も奪われ、まるで振り付けの一部であるかの様に全ての歌を通して蛍光スティックをウェーブさせている。最も印象に残ったのは、新しいボーカロイドキャラクターがスポットライトを浴びるたびに、彼らに合わせてファン達はあらかじめ用意してきた異なる色のライトスティックを引き出して振ったことだ。


・写真/青い衣装で魔法のステッキを振るミク(左)、ピンクの衣装のミク(右)


観客たちは手持ちの色をアピールするのにたくさんの機会を得ることができた。ミクはライブの中心的存在であるが、ミク以外のよく知られたボーカロイド・キャラクターたちもパフォーマンスする機会を与えられていたのだ。巡音ルカが、大きな歓声と喝采を受けて最初に登場し、曲「Hello Worker」を歌った。ミクの声は高音で可愛らしい声だが、他方、ルカはかなりのハスキートーンの声で歌を歌った。その中でさらに際立っているのは、ズラリとラインナップされたボーカロイド・ソフトウェアから派生したオリジナル・ボーカロイド・キャラクター、メイコだ。彼女は2004年にお目見えし、それから後の時代に発売される、よりデジタル的な声質のモデルとは似ても似つかない、人間らしい歌声で尖った声質を発声する。彼女が歌を歌うということは、音声合成技術がこの数年の間にいかなる発展をしたのかを披露する意味にもなるのだ。


・写真/ギターを弾きながら歌うルカ(左)、MEIKO(右)


男性ボーカロイドのレンとカイトはデュエットのためにコンビを組み、レンは、レンのバーチャル・パートナーであるリンと以降のパフォーマンスを共にするまでの間、曲「Erase Or Zero」をパフォーマンスした(誰かが「Tokyo Teddy Bear」の曲の後でバーチャル・ギターのソロを炸裂させたか【※注4】)。
そのペアはミクを加え、ミクの持ち歌「Shake It!」で、強く印象的なブレークダンス技を繰り出すレンと共に感謝の思いを歌った。


・写真/ダンスをしながら歌うリン(左)とレン(右)


さて、ミクに関する「マジカルミライ」の話だ。彼女は、会場のタイマーが3分と39秒で止まったと同時に、「動物占い」から熱狂の「39」などに見られるミドルテンポのロック曲を集めた曲で会場を沸き立たせた。観客は、kz氏の「Tell Your World」が演奏されたオープニング曲から最終曲のSupercellメンバーryo氏の曲「Odd And Ends」まで決まって大きな歓声が爆発した程、もの凄い盛り上りを呈した。彼女はTシャツ姿でバンド・メンバーを紹介した後、短く再登場してアンコール曲を数曲歌い、その後、数分間ステージを駆け回った。そうして彼女は楽しい時間から消滅した・・・今もなお。


・写真/会場内に設営された小さな特設ミュージアム


とはいえ、ミクの姿を見つけることは横浜アリーナの至るところくまなくあるので難しくない。「マジカルミライ」の会場はそれほどアリーナのフロア全体がボーカロイドとコラボ展開した各企業の出展するブースでひしめき合っていた。ファンらは一時間以上かけてミクと仲間たちがフィーチャーされた新しいゲーム全機種をプレイすることもでき、またガチャポンのマシンからレアなボーカロイド・グッズを勝ち取ろうと挑戦を粘ろうと思えばできる様にもなっていた。「マジカルミライ」で企業や団体が出展したショップのいくつかは、アニメーションソフト【※注5】や肝心のボーカロイド・ソフトと同様に、クリエイターらが使うことができる様にしてツール(に関する著作権)の問題を解決したグッズを販売した。その他の出展として、コンビニエンスストア「ファミリーマート」に見られる様な、ボーカロイドに狙いを定めた限定商品を販売。さらに「赤十字」までもが飲食広場の側に献血ブースを置いた。


・写真/ボカロ曲が聴ける様にしてある会場内の設営


最も気が利いていたブースは、ライブ会場から離れたアリーナ地下の一角に設営された小さな展示ブースだ。このディスプレイもまた様々なボーカロイド関連商品の一部が年代を追って集めてあるのだが、同時にボーカロイド(と初音ミク)の歴史の要約を見ることができる特徴があった。熱烈なファンから企業との連携に至る業績を持つデジタル・ポップスターを巡る出来事は、超現実的な出来事の様に思われたが、この展示はそうした全てを俯瞰して見て取れる状態にあった。謙虚に見ても上記に述べた衝撃的な印象の全てを上回る、とてつもない凄いイベントが起きてくる兆しを、この技術に感じざるを得ない。


・写真/ライブ会場のステージ全景

-了-

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【注釈】
※注1:各写真の説明について: 写真説明は上記の訳を原文と比較しながら読みたいと思う人向けに、原文の位置がわかるようにこちらが勝手に付け加えたものです。したがって英語原文に写真の説明文はありません。
※注2:皇后陛下のLOVE展ご見学に関する報道に呼応した表現か?
※注3:原文の"company"の訳は、このレポートの内容から("companyの意味である)「企業」「仲間」「会場に集まった観客」というどの訳も適するので、それらを一緒にした「その他」と鍵括弧つきで意訳。
※注4:演出のことなのか、音声トラブルについて言及しているのか、ライブ見てない自分には不明。^^;
※注5:「MMD」のことと思われる。

【参考】
(曲名の参考資料)
マジカルミライ2013 夜の部 セットリスト【原曲リンク付き】
ttp://ch.nicovideo.jp/oregano/blomaga/ar276514
  1. 2013/09/21(土) 13:43:10 |
  2. URL |
  3. どこかの翻訳のミク #7vnuB6ko
  4. [ 編集]

翻訳のミクさんサンクスです!
  1. 2013/09/22(日) 00:18:08 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #gahfDwUk
  4. [ 編集]

いえいえ^^;
しばらくはちょこちょこ直しに来るかと思いますので、その変化もついでにお楽しみくだされば幸いです。
  1. 2013/09/22(日) 01:03:59 |
  2. URL |
  3. どこかの翻訳のミク #7vnuB6ko
  4. [ 編集]

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