初音ミクみく

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初音ミク 6th Anniversaryニコ生で『初音ミクV3 ENGLISH』発売記念特集

2013年8月31日の「初音ミク 6th Anniversary」にニコ生にて特番が配信されたそうだが、そこで、「『初音ミクV3 ENGLISH』ダウンロード発売記念スペシャルプログラム!」が開かれたもよう。興味ある人はチェックしてみて。

初音ミク 6th Anniversary ~8月31日はミク誕生祭~ 特番&ミクパ&セレクション曲

ざっくりメモ

長谷川唯(MC)、小林オニキス、伊藤博之、佐々木渉、コジマ、Amy Fineshriber(敬称略)

・クリプトン欧米担当のコジマさんが、「MIKU V3 English」収録時に、藤田咲さんに立ち会って、発音チェックやレッスンをした
・Oliver開発のAmy Fineshriberさんは、ミクの観光のために来日した。ツインテールはミクさん意識
・「初音ミクV3」と「MIKU V3 English」の製品を分けた理由は、日本人は日本語データベースが好みであり、また欧米人に日本語データベースを使いなさいと言っても難しいから
・「MIKU V3 English」のダウンロード配信は、世界同時配信を実現した
・「MIKU V3 English」のイメージイラストはざいんさんによるもの
・「MIKU V3 English」の始まりは、2010年のNYCCのパネルで、初音ミクの公式FaceBookのLike数が3万9千390に達したら英語版を開発します、と軽口をたたいたことから。2か月ほどで達成されてしまい、作ることになってしまった
・「MIKU V3 English」の開発は、発売直前まで大変だった
・収録は最初、POWER FXの「Sweet ANN」の収録データをガイドにして行った
・ある発音のためのデモとなるMP3データを藤田咲さんに渡して「練習してきてくださいね」と言っても、実際の口の動きや舌の位置がわからないため、何かが違っていた
・英語教師の経験のあるコジマさんがチームに入り、発音のガイドライン教材を作り、レッスンを行ったことで、格段にクオリティがアップした
・コジマさんのボーカロイド「コジロイド」が存在する
・コジマは苗字ではなく名前。よく勘違いされる。本来はコジィーマという発音。
・HATSUNE MIKU V3 Englishの声質は、若干テンション低め。APPENDで言うとDARKやSOFTよりの落ち着いた感じ
・子供っぽい声は、アメリカでは幼く捉えられてしまうこともあり、落ち着きのある声質は英語と相性がいい
・"かわいい"は、欧米では必ずしもポジティブなものではない。欧米は欧米で、そこに合う形にしなければ、受けいられるものも受けいられれない
・簡単に言うと、ロリコンに厳しい国がある、ということ
・"かわいい"だけでなく、いろいろなイメージを持たせて、幅広くアプローチできるようした
・英語では、単語により音符の数が変わってくる。Piapro Studioでは、自動的に単語を打ち込むとその分の音符が現れるとか、日本語も英語も同じように打ち込めるように改良している。英語のVOCALOIDを一度使って、使いにくいと思った人にもチャレンジしてほしい
・特に、VOCALOID2エディタでは、発音記号を使わないと、ちゃんとした英語にならなかったのでハードルが高かった。その辺の意識が不要になったのでスムーズに作業できる
・コジマさんが作ったデモ曲も公開されている
・VOCATONEはイギリス人とアメリカ人によるOliverのためのチーム。アメリカ人が中心でイギリス人がひとり参加している
・英語ネイティブにとっても、VOCALOID制作は大変だった。主な理由は音素が多いため。日本語は母音と子音の組み合わせだけなので、綺麗に録音できるが、英語は微妙な発音があってすごく難しい
・OliverのデザインはAmyさんが担当した。この声にピッタリのイラストはなんだろうと1年ぐらい悩んだ

・POWER FXの以前のVOCALOIDキャラには手術跡があるが(人造人間というコンセプト)、Oliverはかわいいので、それはやりたくなかった。その代わりに包帯を巻くことにした
・日本のファンと海外のファンは、好きなモノを語ることに関しては似ている。しかし、うまい絵を描く人がいるかというと多くはない。が、描いてみようかな、という人は増えている
・地域ごとに差があって、中国などで、ものすごくいいイラストレータが続々出てきている
・Facebook「HATSUNE MIKU」は108万likesを達成した
・Weiboを運営している会社は2社あり、合算で35万フォロワーになった

・コジマさんが、カナダのFan Expo Canadaに行って、クリプトンのパネルと、翌日「ミクパ♪in関西」のフィルムコンサートを行って、どちらも大変盛り上がった。びっくりした
・パリのJapan Expoでも、パネルとフィルムコンサートをやり、そこも反応がすごかった。海外のコミュニティも盛り上がってきている

・Amyさんによると、海外では、2008年からファンが表れて、どんどん盛り上がってきている。これからどうなるのかと期待が高まっていたところ、ちょうど「MIKU V3 English」がアナウンスされて、これなんじゃない、新たなPも現れるじゃない、とわくわくしているところ
・Piapro Studioでめちゃくちゃなスペルを入れた場合、Piapro Studioでは入力された単語を認識して発言するしくみなので、単語登録されていなければ音は出ない
・初音ミク以外の英語データベースとしては、すでにKAITOがある他、MEIKOは、中の人が歌手だけに声に対するポテンシャルが高く、非常にいい英語データベースができる兆しがすでにある
・Oliverの中の人について、Amyさんはアメリカ人スタッフで、Oliverの声優はロンドンで収録しているので(Oliverの発音はブリティシュイングリッシュ)、中の人はわからない。わかっているのは12歳の男の子ということぐらい


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英語MEIKOはとても楽しみだ!!
  1. 2013/09/05(木) 00:04:42 |
  2. URL |
  3. 名無しの日本人 #-
  4. [ 編集]

Englishはいろいろ手間かかってんだな
  1. 2013/09/05(木) 07:23:45 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

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