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書籍「Cubase7Series 徹底操作ガイド」(藤本 健)にVOCALOID関連の解説

2013年7月19日付で、藤本 健氏の書籍「Cubase7Series 徹底操作ガイド」が発売されたそうだが、情報によれば、VOCALOID関連の解説があるとのこと。Cubase7を使用している人はチェックしてみて。

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リットーミュージック「Cubase7Series 徹底操作ガイド」

この、最も詳しく、最もわかりやすい操作解説書で最新版Cubase7を使いこなせ
本書は、最新版Cubase7の各種機能を、実際の音楽制作時に必ず直面するケース別に解説したものです。“○○したいときにはどのような操作が必要か”が、手順に従った画面キャプチャーによって直観的に把握できる、ユニークな目的別チュートリアル・ブックになっています。記述内容はWinodws版、MacOS版のどちらのユーザーにも活用でき、さらにCubaseとCubase Artistの2グレードに対応。初心者のあなたも! 中級者のあなたも! 上級者を自認するあなたも! Cubase7の操作方法ならこの1冊におまかせください。

【CONTENTS】
■MAIN CONTENTS

●PROJECT START
(略)
●MIDI RECORDING
(略)
●AUDIO RECORDING
(略)
●TRACK EDITING
(略)
●MIDI EDITING
(略)
●AUDIO EDITING
(略)
●MIXING & ROUTING
(略)
●OTHER TECHNIQUES
◎プロジェクトのテンポにリタルダンドやアッチェレランドを設定したい
◎キーボードショートカットに任意のコマンドを割り当てたい
◎パッチ(音色)の指定を音色名で行いたい
◎オリジナルのドラムマップを作成したい
◎マルチアウト仕様のVSTインストゥルメントを利用したい
◎Cubase7上からVOCALOIDへの入力/エディット操作を行いたい
◎プロジェクトの構成をブロック単位で自由に組み替えたい
◎Cubase7を外部レコーディング機器と同期させたい(MIDIクロック/MTC同期)
◎Cubase7を外部レコーディング機器と同期させたい(MTC+MMC同期)
◎Cubase7のプロジェクトファイルを他のDAWソフトで再生したい(OMF書き出し)
◎他のDAWソフトのプロジェクトファイルをCubase7で再生したい(OMF読み込み)
◎Cubase7のプロジェクトファイルをスタンダードMIDIファイルとして保存したい
◎フィジカルコントローラーを使ってミキシングしたい(対応リスト内の機種)
◎フィジカルコントローラーを使ってミキシングしたい(対応リスト外の機種)
◎プロジェクトをサラウンドミックスに対応させたい
◎サラウンドミックスからステレオミックスダウンファイルを作成したい
◎ミキシング用とレコーディングモニター用に別々のミックスバランスを設定したい
◎遠隔地にいるプレイヤーの演奏をレコーディングしたい(VST Connect SE)
◎システムエクスクルーシブイベントを入力/エディットしたい
◎MIDIの演奏データから見やすいスコアを作成したい

●VST AUDIO PLUG INS(付属する全VSTプラグインのパラメーター解説)

●APPENDIX(本文解説に対する逆引きインデックス)
◎HINT & TIPS INDEX
◎How To INDEX
◎DIALOGUE INDEX
◎COMMAND INDEX

■HINT & TIPS CONTENTS
◎Cubase Element7、Cubase AI7、Cubase LE7について
◎Cubase7はインストール直後から最新のバージョンでスタートできる
◎64ビット環境のPCに、32ビット版と64ビット版の両方をインストールすることも可能
◎eLicenser Contorol Centerを使ったライセンスの管理
◎不要なモジュールを削除してプログラムを軽くする方法
◎64ビットモードでの制限について
◎MIDIインターフェイスの接続設定について
◎環境設定プリセットを活用する
◎チャンネル設定ウィンドウとVSTインストゥルメントウィンドウ
◎インスペクターをカスタマイズしてみよう
◎トラックプリセットの作成と読み込み
◎Cubase7とReWireソフトシンセの同期シーケンス再生
◎同一設定、同内容トラックの簡単な作成法
◎MIDIクリックとオーディオクリック、どちらを使う?
◎プロジェクトウィンドウでトラックリストを上下に分割表示させてみる
◎複数のトラックへ同時にリアルタイムMIDIレコーディングする方法
◎MIDIスルー時のみに機能するフィルター機能も活用しよう
◎休符の入力、確実な和音の入力、入力のやり直しについて
◎入力済みのフレーズに簡単に新たなフレーズを挿入できる、便利な移動挿入モード
◎ドラムマップの音色ごとに入力間隔を設定したい
◎PCキーボードからのスピーディなステップ入力
◎使い勝手を向上させる4種類のモニタリングモードについて
◎Cubase7シリーズとベストマッチするSteinberg純正オーディオインターフェイス
◎常にプロジェクト設定に合わせてファイルを読み込みたい
◎MediaBayから各種オーディオファイルを読み込んでもOK
◎MediaBay、ループブラウザー、サウンドブラウザーを上手に使い分ける
◎属性情報を活用してファイルを管理してみよう
◎VOCALOID2のボーカル演奏をオーディオファイル化する場合は
◎特定のイベントのみを対象にしたミュート
◎もう1つのマーカー機能、サイクルマーカーも活用しよう
◎ズームツールの範囲選択で垂直方向も同時に拡大させるには?
◎オーディオトラックと外部MIDI音源の再生のずれをトラックディレイで補正する
◎ドラムの打楽器音色ごとにトラックを分けてトラックディレイを設定する
◎指定した範囲内にイベントの複製を繰り返し配置する方法
◎プロジェクト上の全トラックを対象にした同一位置でのイベントの分割
◎スナップ機能の活用1:イベントをカーソルにスナップさせる
◎スナップ機能の活用2:オーディオイベントのSフラグを基準にしたスナップ
◎オーディオプロセッシングの選択的なアンドゥについて
◎水平方向のズームをズームスライダーを使わずスピーディに行う方法
◎特定の種類のイベントのみの削除にもフィルター機能やフォーカス機能を活用しよう
◎ロジカルエディターによく似たTranceformerとインプットトランスフォーマー
◎ピックアップしたMIDIデータに対する変換エディット
◎リアルタイムMIDIレコーディング段階でタイミングをそろえることも可能
◎弱いタッチのノートイベントのベロシティーだけを一定値まで大きくするには?
◎ノートイベントの長さを統一したり、次のノートイベントの開始位置まで伸縮させるには?
◎非対象エリアを活用したクオンタイズ処理適用範囲の設定
◎ラインツールに用意されている複数の入力モードを上手に活用しよう
◎ハンドルを使ってラインの傾きや変化幅を自在に調整する
◎続きのコード展開をレコメンドしてくれるChrod Assistant
◎リアルタイム演奏時のミスタッチを回避する方法
◎再生ツールで通常テンポのままエディットポイントを探す方法
◎Alt/optionキーを押しながらマウスドラッグで行うイベントの手軽なコピー&ペースト
◎トラックごとに独立したオートフェード設定を行いたいときは?
◎組み替えまでは必要ないけれどフレーズのタイミングを部分的に変えたいという場合
◎実行してしまったオーディオ処理を取り消したり、設定を変えてやり直したい
◎鼻歌からMIDIデータを生成してしまおう!
◎EQ設定はプロジェクトウィンドウ上からも可能
◎インサートスロットへの配置順序を入れ替えたい
◎同じエフェクト設定を別のチャンネルにそのまま流用したい
◎センドエフェクトで使用するエフェクトのMixパラメーターはウェット100が基本
◎外部エフェクター側での処理とCubase7側の再生タイミングのずれを補正する
◎設定不要で外部エフェクトが利用可能なSteinberg MR816X/MR816CSX
◎オートメーションイベントに関する3つの記録モードを使い分けよう
◎MP3やFLAC、WMAファイルをCubase7上から直接作成する
◎Cubase7からSoundCloudへの直接アップロードが可能に
◎テンポイベントをリアルタイムレコーディングする
◎一連のコマンドの流れをマクロとして登録すれば、以後は自動処理が可能
◎MIDIデバイスの追加ダイアログにない機種のパッチリストを自作する
◎MIDIデバイスの追加ダイアログにない機種のパッチリストをネットで探す
◎VOCALOIDのボーカル演奏にVSTエフェクトをかける
◎MTCスレーブに設定されているCubase7がトランスポートコントロールできる理由
◎同期させているDAWソフト間の、見かけ上の小節割りをそろえたい
◎サンプルアキュレートシンクについて
◎オートメーションやVSTエフェクトの効果をオーディオファイルに含めたい場合
◎OMFを利用したプロジェクトファイル受け渡しの実際
◎OMFでの受け渡しより簡単で現実的なマルチチャンネルでのオーディオ書き出し
◎オーディオイベント、MIDIイベントとも他のDAWソフトと互換性を持たせたい
◎Cubase7シリーズ専用の小型フィジカルコントローラー、Steinberg CMCシリーズ
◎新しいワークフローを生み出すコントローラーSteinberg CC121
◎Cubase7に最適なフィジカルコントローラー機能つきMIDIキーボードKXシリーズ
◎iPhone、iPod touch、iPadでCubase7をリモートコントロールするCubase iC
◎サラウンドトラックへの全チャンネル同時レコーディング
◎DVDビデオ用のサラウンドミックスプロジェクトをCubase7で制作したら……
◎コントロールルーム機能 に用意されている5種類のチャンネルについて
◎音符の解釈、移調表示、プリセットの活用について
◎1つのMIDIトラックの内容から2段譜を作成したい
◎五線譜表記をTAB譜表記に変更してみよう


オマケ
2013年8月12日発売予定の「MASTER OF Cubase7」(大津 真)という書籍にもVOCALOID関連の解説があるようなのでメモ。

楽天「MASTER OF Cubase7」(大津 真)
アマゾン「MASTER OF Cubase7」(大津 真)

BNN「MASTER OF CUBASE 7」

本書では、20年以上の歴史を持ち、今一番使われているDAW、「Cubase」の最新バージョン「Cubase7」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに丁寧に解説しています。さらに、MixConsoleやコードトラック&アシスタント、VOCALOID Editor for Cubaseなど注目の新機能についても紹介します。Cubaseでの楽曲制作をより楽しむために、必携の1冊です!
※本書はCubase7を元に執筆されておりますが、一部機能を除いてCubase Artist 7にもほぼ対応しています。

ISBN:978-4-86100-882-5
定価:3,570円(本体3,400円+税)
仕様:416ページ/B5判変型
発売予定日:2013年8月12日
著者:大津 真

【Contents】
■Chapter 1|Cubaseを始めよう
1-1 DTMの基礎知識
1-2 Cubaseよる音楽制作について
1-3 DTMに必要な機材について
1-4 Cubaseのインストールとオーディオの基本設定
1-5 Cubaseのユーザインターフェースを理解する

■Chapter 2|Cubaseの基本操作をマスターしよう:その1
2-1 プロジェクトの作成と基本設定
2-2 オーディオループ素材を活用する
2-3 MIDIループ素材を活用する
2-4 トラックのいろいろな操作方法を理解しよう
2-5 オブジェクトの取り扱い
2-6 マーカーの利用とトラックリストの分割

■Chapter 3|Cubaseの基本操作をマスターしよう:その2
3-1 VSTインストゥルメントを使ってみよう
3-2 MIDIデータを録音する
3-3 サウンドを変化させるエフェクト
3-4 ミキシングと2ミックス・ファイルの作成について

■Chapter 4|オーディオの録音
4-1 オーディオ録音を行うための基礎知識
4-2 オーディオを録音する
4-3 パンチ録音とサイクル録音

■Chapter 5|オーディオを編集する
5-1 オーディオイベントを操作する
5-2 オーディオパートとレーンを操作する
5-3 エフェクトをオフラインで適用する
5-4 サンプルエディターの基本操作
5-5 AudioWarpとVariAudio
5-6 ヒットポイントの利用とオーディオのクオンタイズ

■Chapter 6|MIDIデータを操作する
6-1 MIDIトラックを使用する
6-2 「キーエディター」によるMIDIデータの編集
6-3 MIDIデータのサイクル録音とステップ入力
6-4 コントローラーディスプレイとノートエクスプレッション

■Chapter 7|ミックスダウンのテクニック
7-1 MixConsoleの便利機能とトラックのフリーズについて
7-2 センドエフェクトとグループチャンネル
7-3 ミックスのオートメーション

■Chapter 8|Cubaseの活用
8-1 コードトラックでコード進行を管理する
8-2 VOCALOIDトラックの作成
8-3 アレンジャートラックで曲の構成を練る


関連ページ
「Cubase7実践音楽制作ガイド」に「VOCALOID Editor for Cubase」の記事 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/07/21(日) 00:56:57 | ニュース | コメント:0

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