ITmediaに「「初音ミク」発売からもうすぐ1年 開発者が語る、これまでとこれから」という、発売一周年を振り返る記事が掲載されたようだ。この記事は、2008年7月22に催されたOGCシンポジウムの、初音ミク制作担当である佐々木氏ので講演をもとに作成されているもよう。
>ITmedia「「初音ミク」発売からもうすぐ1年 開発者が語る、これまでとこれから」
それによれば、初音ミクの出荷数累計は約4万本で、いまでも週300本程度売れているらしい。また、第2弾となる鏡音リン・レンの出荷数も累計約2万本と、こちらも大健闘だったようだ。さらに、昨年末から始まったピアプロの会員数も10万人を突破しているという。思ってた以上にすごいでつな。
ちなみに、ピアプロについては、今後、ユーザーが対価を得られる仕組みが導入されることが、それとなく公言。 2年目に突入しても、さらなる展開が待っていそうでつな。
>ITmedia「「初音ミク」発売からもうすぐ1年 開発者が語る、これまでとこれから」より
現在ピアプロではVOCALOID関連のコンテンツしか投稿できないが、来年4月ごろからは「さらにもう一歩進んだ実験」を進めていくという。ピアプロと個人制作のCDやゲームなどを結びつける仕組みなどを検討。「ユーザーが対価を得られるような仕組みも考えていきたい」
追記
同イベントについて他のニュースもあったので、こちらもどうぞ。Perfumeの話もあったみたいでつ。
>4Gamers.net「「初音ミク」や「Perfume」はなぜブレイクしたのか。UCCやCGMについて語られた「OGCシンポジウム」」
追記
ITmediaにさらに新記事があったのでメモ。
>ITmedia「Perfumeはニコニコを知らなかった “嫌儲”や著作権、ユーザー創作物の課題」
追記
主催者であるbbaが開催報告を公開
>bba「OGCシンポジウム開催報告」
関連ページ
>出た!OGCシンポジウムでクリプトン社の佐々木氏が講演!
>初音ミクなどが簡単な手続きで営利利用できる方向な件について








