「どんなに良い曲でも広く知られなければ名曲に足りえない。しかし、名曲は生まれながらにして名曲である」とまあ、そんな言葉を贈りたいのが、「ろばの魔人」という、ちょっと大人びた雰囲気のシャンソン。生楽器の伴奏が心に染み渡り、どこか切ない情景が目の前に現れるよう。なんだろう「ろばの魔人」って。考えるだけで、どきどきしてしまう。
ちなみにこの曲は、うp者の友人が昔作った曲らしいのだが、それを新たに編曲し、生楽器の伴奏をつけ、初音ミクに歌わせたものだという。ちなみにうp者のプロフィールを見ると、さまざまな楽器を弾きこなせるらしく、ギター、ベース、ドラム、キーボード、クロマチック、パーカスを全部一人で演奏していとか。友人の曲つくりセンスもすごいが、演者もただものではないって感じだ。
でもって、さらにうp主が、キオ式3Dミクを使って、これまたどこか切なげな、初音ミクによる素敵なPVが鋭意製作中(才能ありすぎ^^)。まだ未完成ながら、すでに良作決定という感じのできばえで、自分的にも本当に完成が楽しみ。つまり、とりあえず、何か足跡付けておきたかったというだけなのだが、よかったら聴いてみて。一般にまで広まらないかな。
>Peppy kitten
うp者のプロフィール。他の楽曲も雰囲気ある
>初音ミクにオリジナルソング「ろばの魔人」を歌わせた
オリジナルの動画。
>キオ式初音ミク3D化計画「ろばの魔人」PVテスト2
3Dで鋭意製作中の作品。こっちは曲が短いので注意。
追記:曲職人と3D職人は別人だと勘違いしてたので修正。失礼しました。











