初音ミクみく

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ITmediaで「UGCの可能性を考える」という座談会が掲載!

ITmediaで、UGC(User Generated Content)の可能性を考えるというテーマの座談会が催され、その前編が公開(後編は7月22日公開)されているようだ。副題は「「ニコ動作家はもうけちゃダメ?」「才能、無駄遣いしていいの?」 となっていて、初音ミクがからんだ事件も取り上げられているもよう。メンバーは、IT・音楽ジャーナリスト津田大介氏、「栗原潔のテクノロジー時評」の栗原潔氏、みずほ情報総研コンサルタント&ニコ動好きな吉川日出行氏、ソニー・ミュージックアーティスツの企画戦略部太田敬一郎氏となっている。

ITmedia「座談会 UGCの可能性を考える(前編):「ニコ動作家はもうけちゃダメ?」「才能、無駄遣いしていいの?」」

追記:後編もきた
ITmedia「座談会 UGCの可能性を考える(後編):公認MAD”は流行るのか 2次創作のこれから」

話題は、まず2007年12月17日に「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」がJASRACに登録され、混乱が広がった「みくみく事件」(ググッてみたところ、「みっくみく事件」と言っている人のほうが多そう)から始まり、契約の実態や、JASRAC依存の体質、そして嫌儲の話へと流れているもよう。

内容的には、的を射ているところもあれば、いかにも業界人的な思考が先に立っているところなど、いろいろ含んでいると思われるが(栗原氏が一番いいバランスだと思われ)、全体的にはおもしろい企画ではなかろうか。初音ミクが単なる音楽ソフトという以上に、著作権やCGMにまつわる問題を投げかけていることを知る意味でも、読んでおくといいかもさ。

参考:みくみく登録問題のまとめさいと
職人さんの権利関係まとめwiki


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当サイトの本件に関する過去の関連記事 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/07/19(土) 13:34:16 | ニュース | コメント:1

なんでジャスラックが嫌われてるか
業界人?は理解してないんだなぁってのが
よくわかる記事ですね。

ジャスラックが嫌われるのは
とにかくお役所仕事的で
商用、非商用に限らず音楽の使用に対し、
あまりにも厳しすぎること。これが全てですよ。
鼻歌でも著作権料を徴収するってのはあながち
冗談じゃないレベルですから。

確かにジャスラックが悪いわけじゃなくて
現行の著作権法がおかしいのはわかるけど
その理不尽なことを遂行する団体が嫌われるのは
しょうがないことですよね。
  1. 2008/07/21(月) 14:41:12 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #N1OpTHoY
  4. [ 編集]

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