初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「初音ミクライブに関するアンケート調査」への協力を呼びかけているらしい件

情報によれば、「上海の復旦大学大学院新聞学院でコミュニケーション学を専攻している木澤佑太氏」「初音ミクを中心に起こっているコミュニケーションの研究」をしているそうで、そのためのアンケート協力を呼び掛けているとのこと。3分で答えられるそうなので、協力したい人はチェックしてみて^^

mikuresearch【初音ミクライブに関するアンケート調査】初音ミクライブ研究のためのアンケートを実施しております。39の日に皆さんのミクさんへの気持ちを教えてください^_^ | 3分アンケート| https://t.co/TK3GJjo2kC #初音ミク #mikupa #ミクパlink
ganba_cfm中国留学中の大学院生さんにご協力お願いします♪ @mikuresearch【拡散希望】《初音ミクライブアンケート》ライブに関するアンケート実施中です!みなさんご協力&拡散お願いしますー! http://t.co/bm9Aa5pohZ #mikupa #初音ミク #39の日link
初音ミクライブに関するアンケート調査

twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/03/11(月) 14:54:57 | ニュース | コメント:1

ライブのミクについてどう思っているか、という感じの質問があったのを見たとき「バーチャルでありながら『アーティスト』とも思っているな」と再確認した俺。でもミクや他のアーティストも、その「アーティスト性」が獲得できるまでにどういう経緯を辿るんだろうか、ということについてちょっと思ったので書き込み。
あるボーカリストが世界で有名になりアーティストと呼ばれるまでになるための条件として「これがあれば世界の扉を開く鍵を手にしたようなもの」というものに、いわば「声のアイコン」というものがあると思います。この「声のアイコン」とは、その歌声を(ファンはもちろんファン以外も)聴けば「歌っているのは誰か」がすぐにわかるという「ピンと来る」歌声。この歌声には声質だけでなく歌い方も含まれます。声が知られるということはボーカリスト本人の知名度の上昇にもよらなければならないことは確かですが、やがて知名度が高くなるボーカリストも最初から「いい声だな」という好印象を持たれる人ばかりでなく、最初のうちは「ずいぶん変わった声だな」とか「クセのある声だな」いう印象しか持たれない場合も少なくない。しかしその「変わった声だ」と思っていた印象は、だんだん聴き慣れてくると他の人にはない「無類の声」となりそのボーカリスト特有の声として定着していったりする。歌声が「声のアイコン」になった瞬間です。
ミクもそんな感じでその声の独特さから、今では知名度の高まりにつれ世界に通用する「声のアイコン」になり得たのではないか・・・そんな感じのことを思いました。

追記: もうひとつ書き込み忘れ。たぶん2~3曲くらいの良曲に恵まれないとボーカリストはアーティストになりえない、という要素もありました。なぜ2曲以上かと言えば1曲のヒット作だけでは(ボーカリストの個性に直結しつつ飛び抜けたインパクトがない限り)まだ一発屋の傾向が強い印象に留まるから。その段階ではひとつのヒット曲を出したボーカリストであっても、まだアーティストのレベルまでには十分達していないと感じる人が多いと思う。
  1. 2013/03/31(日) 13:17:11 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #DT18cqTo
  4. [ 編集]

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