>ピアプロ「作品を一般流通に乗せるコラボ」
Bumpyうるし氏が立ち上げたコラボの入り口
>オープンディスカッションのスレ
伊藤氏がテーマを投げかけたスレ。↓が議題
Bumpyうるしさん
こんばんは、伊藤です。コラボの立ち上げ乙です。
オープンディスカッションのスレに失礼します。
ユーザの作品が一般流通に乗るためのルールを一緒に考えてみましょう。
まず、考え方としては2通りあると思います。
(1) 原則NG
(2) 原則OK
(1)は、「原則的にダメです」がデフォルト状態で、権利者との交渉を通して利用許諾する、という考え方です。音楽なら原盤の利用契約とか、漫画やアニメならキャラクターのライセンス契約などがこれにあたると思います。それに限らず、世の中の大体のコンテンツがこのタイプに当ると思います。
それに対して(2)は、「原則的にオッケーです」がデフォルト状態です。予め決められたルールや対価の支払いに従うなら原則的に利用を拒まない、という考え方です。このタイプに近いのは、JASRACなどの著作権管理団体だと思います。着メロがビジネスとして脚光を浴びはじめたとき、とても沢山の会社が配信事業に参入できたのも、「原則OK」の考え方があったからこそと言われてます。ピアプロのガイドラインも「原則OK」の考え方ですね。
それでは、クリプトンからの許諾・公認を取るための考え方として、どっちが良いと思いますか?皆様のご意見をお待ちしております。
オマケ
伊藤社長がアイコンにしているのは、こちらの画像。まかさ本人が使用するとわ(w)。
>ピアプロ「トーマさん「VOCALOID EX」」
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