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「Bumpyうるし」氏のピアプロ掲示板で伊藤氏を交えてのディスカッション!

「ヤキイモ」の「Bumpyうるし」氏がピアプロで2008年6月30日に「作品を一般流通に乗せるコラボ」を発足したようなのだが、そこになんとクリプトン社長の伊藤氏が降臨し、ディスカッションが行われているようだ。テーマは、「クリプトン社が権利保有するキャラクターについて、一般流通への門戸をどう開いていくか」といった内容のようだが、多少内容が錯綜しているようなので、興味ある人はまず自分で内容を確認してみて。なお、ここはオープンディスカッション用の掲示板となっていて、コラボメンバーでなくても参加可能だそうでつ。

ピアプロ「作品を一般流通に乗せるコラボ」
Bumpyうるし氏が立ち上げたコラボの入り口
オープンディスカッションのスレ
伊藤氏がテーマを投げかけたスレ。↓が議題

Bumpyうるしさん
こんばんは、伊藤です。コラボの立ち上げ乙です。
オープンディスカッションのスレに失礼します。
ユーザの作品が一般流通に乗るためのルールを一緒に考えてみましょう。

まず、考え方としては2通りあると思います。
(1) 原則NG
(2) 原則OK

(1)は、「原則的にダメです」がデフォルト状態で、権利者との交渉を通して利用許諾する、という考え方です。音楽なら原盤の利用契約とか、漫画やアニメならキャラクターのライセンス契約などがこれにあたると思います。それに限らず、世の中の大体のコンテンツがこのタイプに当ると思います。

それに対して(2)は、「原則的にオッケーです」がデフォルト状態です。予め決められたルールや対価の支払いに従うなら原則的に利用を拒まない、という考え方です。このタイプに近いのは、JASRACなどの著作権管理団体だと思います。着メロがビジネスとして脚光を浴びはじめたとき、とても沢山の会社が配信事業に参入できたのも、「原則OK」の考え方があったからこそと言われてます。ピアプロのガイドラインも「原則OK」の考え方ですね。

それでは、クリプトンからの許諾・公認を取るための考え方として、どっちが良いと思いますか?皆様のご意見をお待ちしております。


オマケ
伊藤社長がアイコンにしているのは、こちらの画像。まかさ本人が使用するとわ(w)。
ピアプロ「トーマさん「VOCALOID EX」」



関連ページ
続・知らないうちに出ていたみたいなVOCALOID製品

初音ミク-音楽 2008/07/03(木) 09:17:05| ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

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