初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「IT経理世界」の初音ミク記事が有志によって訳されているらしい件

先日、中国のビジネスマネージメント雑誌「IT経理世界」にクリプトン社に正式取材をした初音ミクの記事が掲載されたという話があったが、情報によれば、これが有志によって訳されているとのこと。中国から見たボカロ事情に興味ある人はチェックしてみて^^

matreshkaBの日記「中国雑誌「IT経理世界」の初音ミク記事を翻訳してみた」


ピアプロブログ「【お知らせ】ビジネス誌『IT経理世界』にミクさんの記事が掲載されました!」

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出た!中国の日本語フリーマガジン「コンシュルジュ」に初音ミク
出た!中国のビジネスマネージメント雑誌「IT経理世界」に初音ミク記事 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2013/01/06(日) 00:11:42 | ニュース | コメント:13








よく分析されている内容と思う。少し抜粋すると・・・

>(「初音ミク」の名前について)全部の意味を言うと「VOCALOIDが象徴する将来の音楽の可能性」である。

>アピール力と影響力から見れば、初音ミクはすでに現実世界の多くのスターを超えている。バーチャル・アイドルとして、初音ミクが持つ優位はあらゆる現実生活のアイドルを秒殺するに足りる。

>(GoogleのCMについて)裕剣流は、彼と初音ファンはこの広告を見て感動の涙を禁じ得なかったと言った。そのなかのキャッチフレーズ -つまりeveryone,creator(みんなが創作者)は、彼らの心の声を適切に言い表していた。これこそがバーチャル・アイドルの真相である。彼女はインスピレーションの源であり、このアイドルに魂を与えたのは、無数の彼女のために貢献する才能と創造力を持った人々である。これは疑いなく新たな娯楽文化と新たなアイドル時代を切り開いた。

翻訳版を読んだ後、俺はこの記事に拍手を贈った。記事にというよりも中国のクリエイターやその他の国、もちろん日本のクリエイターを含め、彼らに対しての気持ちから贈った拍手かもしれない。
ミクの名前の意味について「VOCALOIDが象徴する将来の音楽の可能性」とここまで明言したのは考えてみればいままでなかった記述。
  1. 2013/01/06(日) 04:52:40 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #2SyQn4Qs
  4. [ 編集]

一般的に反日のイメージがある中国の雑誌が、これほどまでに熱心かつ的確な分析をしてくれた記事を書いてくれたのに対して、日本の大手メディアであるフジはミクを侮辱する……。
なんという皮肉だろうか……。
  1. 2013/01/06(日) 08:57:45 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

>日本の大手メディアであるフジはミクを侮辱する……

そんなことあったっけ?
TBSは覚えてるけど。
  1. 2013/01/06(日) 09:38:32 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

管理人さんへ
私の拙い翻訳を取り上げてくれてありがとうございます。
  1. 2013/01/06(日) 09:49:15 |
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  3. matreshkaB #-
  4. [ 編集]

↑翻訳乙です
中国語読めないので助かります(翻訳ソフト使うと意味が分からなかったりするし・・・w)
これもミクさんの創作の連鎖の1つですね
  1. 2013/01/06(日) 15:44:10 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

この記事、何が書かれているのか、読みたかったんです。
翻訳者さん、ありがとう。
予想を超えてました。
  1. 2013/01/06(日) 16:56:53 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

起爆剤となるフレーズやメロディーは四畳半のベッドルームから生まれるんだ、きっと。
  1. 2013/01/06(日) 17:02:53 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

翻訳、ありがとうございました
経済紙ということから、あまり期待はしていませんでしたが
まさかこれほどの内容とは…

表面上だけのヴァーチャル・アイドルに囚われず、その真相がどういうものであるのか
そのことについて触れてくれていたのがとても嬉しい。
  1. 2013/01/06(日) 18:36:44 |
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  3. どこかのミク #Jq7qmYe.
  4. [ 編集]

翻訳者さんありがとうございます。
予想外に素晴らしい記事で感動してしまいました。
ナイト助教授のミクメンタリーといい海外の方々のミク現象に対する考えは熱いですね。
  1. 2013/01/06(日) 20:10:23 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #0blYpn9Y
  4. [ 編集]

翻訳お疲れ様です。

私情に流されず記事としてまとめながらも、取材対象のコメントに存分に語らせるこの記者。ミクさんに掛ける情熱が伝わってくる素晴らしい記事でしたね♪。

下にも引用されてる、中国ボカロPの「感動の涙を禁じ得なかった」って話から始まるミクさんの本質を語ったまとめの段落、
「このアイドルに魂を入れたのは~」って表現の仕方は…!。

さては冨田勲先生が「魂が無いなんて事はありえない」とか「若い人達が皆で魂を吹き込んる」って発言した事も、ちゃんとフォローしてると見た♪。
  1. 2013/01/06(日) 21:44:42 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

調子に乗ってもう一本翻訳しました。
「洛天依がアマチュア音楽の夢を歌いあげる」
http://d.hatena.ne.jp/matreshkaB/20130106
2012-10-31の古い記事ですが、中国語ボーカロイド洛天依とその影響を特集しています。ボカロpや歌い手のインタビューもあり、今の中国ボカロシーンを理解するのにうってつけです。
  1. 2013/01/07(月) 00:27:22 |
  2. URL |
  3. matreshkaB #-
  4. [ 編集]

中国やるじゃん!
ここまで客観的な記事が書ける記者が存在するのに、一党独裁を甘受してしまっているのは実に惜しい。
いずれ、民主化の大きな変革が必ず起こるだろう…
もしかするとそれは、ミクさんみたいな存在やコミュニティーがもたらすのかもしれない
  1. 2013/01/07(月) 01:49:20 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
  4. [ 編集]

↑↑※
洛天依の投入によって中国でも
ちょうど4,5年前の日本のような状況が始まっているということですか
しかし版権管理や音楽水準で先進国との後れを取っている環境が
中華ボカロ文化の醸成を阻むかもしれないという認識もあると(そりゃそうだわな)

なんか界隈が十分に育つ前に商業化で手垢付けるのが速いんじゃないかという気もするし
ビリビリ動画が日本のニコ動ほどの役割を果たせるのか
そしてやはり最大のネックは共産党の一党独裁だな
どう転ぶか見ものだ
  1. 2013/01/07(月) 05:51:03 |
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  3. どこかのミク #-
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