初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

「MUSICA (ムジカ) 2012年11月号」にボカロ特集が掲載されているらしい件

2012年10月15日に、日本の最新音楽情報を発信する音楽雑誌「MUSICA (ムジカ) 2012年 11月号」が発売になっているそうだが、情報によれば、そこに「ボーカロイドが変えた音楽の「リアル」!! 現在進行形のポップミュージック革命に迫る」という特集が組まれているもよう。内容が気になる人はチェックしてみて^^

楽天「MUSICA (ムジカ) 2012年 11月号 Vol.67」
アマゾン「MUSICA (ムジカ) 2012年 11月号 Vol.67」

MUSICA最新号<チョイ読み>「特集:ボーカロイドが変えた音楽の「リアル」」

MUSICA「2012年11月号 Vol.67」

<COVER STORY> 凛として時雨、2年ぶりの新作『abnormalize』リリース!

●怒涛のツアーとソロ活動を経て浮かび上がる時雨の現在地を、TKがすべて語る
約2年ぶりの作品となるシングル『abnormalize』をリリースする凛として時雨。オリコン1位を獲得した前作『still a Sigure virgin?』、その後のライヴハウス/ホールを怒涛のスケジュールで回った2010〜11年のツアーの真意、その間リリースされたTKのソロ作品……それらすべてを振り返り位置づけながら、凛として時雨の本質と現在地をディープにTKに問うたMUSICA初の表紙巻頭特集!

●特集:ボーカロイドが変えた音楽の「リアル」――初の日本発・ポップミュージック革命の真相に迫る
もはやネットの局地的盛り上がりに留まらず、多くのリスナーから支持を得ているボーカロイド系音楽クリエイター達。今10代、20代にとって最もリアルな手法で最もリアルに表現されるポップミュージックの革命、その最前線で一体何が起こっているのか? じん(自然の敵P)、梨本うい、sasakure.UKへのインタヴューも行いながら、これまで音楽誌が語らなかったボカロ系ミュージックを一挙大特集!


●flumpool、覚醒を紐解く3号連続特集第2弾――アルバム『experience』第一声!
11月7日にニューシングル『Answer』を、さらに今冬には2年ぶりのアルバム『experience』をリリースするflumpool。その国民的バンドとしての真なる覚醒に迫る3号連続企画、ツアー密着に続く第2弾は新曲『Answer』と共にどこよりも早くアルバム『experience』の全貌に迫る第一声インタヴュー!

●神聖かまってちゃん、現状をの子と本音で語り合う
メジャー初のシングル『知恵ちゃんの聖書』に続き、ニューアルバム『楽しいね』をリリース! 音楽的進化を果たす一方で、シーンと時代、自らの活動に対してシビアな眼差しを向けるの子。ジレンマも含め、徹底的に語り合う

●THE BAWDIES、バンドが達した新境地
バンドの新境地を感じさせるミディアムポップの新曲『LEMONADE』。ニューアルバムに向けて走り出した彼らが、いつも通り自分達ならではのロックンロールを掲げながらいつもとは違う挑戦を果たした新曲に、THE BAWDIESの新章を見る!

●<SUMMER FESTIVAL REPORT 2012>
京都音楽博覧会2012
AIR JAM 2012

●group_inou、ますます肥大化する現代のハードコアポップ
アルバムとしては約2年半ぶりの新作『DAY』が遂にリリース。呆れるぐらいマイペースで閉じた世界が乱反射しながら花開く現代型ハードコアポップ、その開眼っぷりに驚嘆する

●People In The Box、遂にその牙を露にす
後続を許さぬ精緻なサウンドと世と生に対する鋭い批評性を誇るPeople In The Box。2年ぶりのアルバム『Ave Materia』で果たした開眼とは? 「音楽をする前提がまったく変わったんです」と語る波多野に迫る

●THE NOVEMBERS、光と祝福を奏で覚醒を果たす
先鋭なる孤高の音楽が解放され、遂に鳴らされた他者への祝福――ニューアルバムでこれまでにない挑戦を果たしたTHE NOVEMBERSの『GIFT』、その変化と覚醒を明らかにする

●cero、東京の現在進行形フォークロア
シティポップの洗練性にエキゾチックな土着性が滲む、リアルとファンタジーの混成ミュージック。都市の崩壊とその後に広がる希望の物語『My Lost City』を紡いだceroの魅力に迫る

●藤巻亮太、ポップとロックの狭間で大いに吼える
今年2月にレミオロメンを休止しソロ活動を始めた藤巻亮太が、その最初の集大成となるファーストアルバム『オオカミ少年』をリリース。今ポップとロックの狭間で何を求め、何を吼えるのか、藤巻が語る

●Galileo Galilei、3人体制での新たな旅が始まる
メンバー脱退によりバンド創生期の3人でリスタートしたGalileo Galilei。新体制で作り上げられたミニアルバム『Baby, It’s Cold Outside』を紐解きながら、音楽の深部へと進み行くバンドの新章を探る

●HaKU、最新型オルタナティヴでリアルを射抜く
突き刺さるファルセットヴォイスと緻密に構築されたサウンドを駆使し、最新型のオルタナティヴを鳴らすHaKU。メジャーデビューアルバム『Simulated reality』で射抜く現代のリアリティとは?

●音速ライン、あたたかくも強い魂の歌
音速ラインのアコースティックによるセルフカヴァーアルバム『Grateful A.C.』。自らの音とメロディの説得力に焦点を絞って再び強く放った作品を前に、彼らのソウルの在り処を改めて明らかにする

●<I LIVE U>
the telephones
tricot
須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET
グッドモーニングアメリカ
NICO Touches the Walls

●その他、MEANING、locofrank、SHISHAMO、小高芳太朗、bómiのインタヴューなど!
また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、星野 源、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧> 凛として時雨、じん(自然の敵P)、梨本うい、sasakure.UK、flumpool、神聖かまってちゃん、THE BAWDIES、MEANING、、locofrank、SHISHAMO、group inou、People In The Box、THE NOVEMBERS、cero、藤巻亮太、Galileo Galilei、HaKU、音速ライン、小高芳太郎、bómi

twitterを見る [初音ミク-音楽] 2012/10/18(木) 11:19:35 | ニュース | コメント:2








一応見ました
ボカロ文化を知らない人へのさわりのさわり、紹介の序文って感じでしたね
踏み込んだ論評とか、ボカロ現象を解き明かす!!とかいうのではなかったです

…逆に言うと、ミクみくに通うようなそれなりにボカロに詳しい方がみても…という内容でもあります
一般音楽リスナーへのボカロ紹介文を見てみたい、という奇特な方がおられるならどうぞ、という所でしょうか
  1. 2012/10/18(木) 19:22:32 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #oCyxeV0I
  4. [ 編集]

音楽専門誌での10ページにわたるボカロ特集記事ということで「これは珍しいかも!」と記念に購入。
読むと、この記事の編集者自らが記事の冒頭で評価してるとおり、こうした雑誌でのこういう記事は音楽雑誌の中では初めてのことでしょう。
最近ボカロ界隈の話題は経済的・産業的な視点が出ていましたが、ようやくここに「音楽性としてのボカロ曲」という内容で大きな特集にわたるまで幅広く取り揃った感じがします。
上のコメントさんの言うように確かにボカロファンにとっては目新しい記述はありませんが、「音楽としてのボカロ曲の、これまでの展開のまとめ」的な内容として眺めるにはいいかも。Pのインタビューも1ページ一人づつ割いて合計3ページ(つまり3人)とわりと豊富な量の印象。こうしてプロの人たちの写真と並ぶPの面々・・・ファンとしてはなんとも頼もしい光景です。
  1. 2012/10/27(土) 09:12:36 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #7fgHysj6
  4. [ 編集]

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