初音ミクみく

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ひとしずくPの小説「秘蜜 ~黒の誓い~」が発売されたらしい件

2012年9月21日付で、ひとしずくP氏の楽曲「秘蜜 ~黒の誓い~」をモチーフとした同名小説「秘蜜 ~黒の誓い~」が出版予定となっていたが、実際に発売になっているもよう。ファンの人はチェックしてみて。ちなみに、初回特典として「ひとしずくP書き下ろし短編小説収録」の特製小冊子が、アニメイト限定特典として「サイン入りイラストカード」が設けられているとのこと^^

楽天「秘蜜 ~黒の誓い~」(ひとしずくP (著), 鈴ノ助 (イラスト))
アマゾン「秘蜜 ~黒の誓い~」(ひとしずくP (著), 鈴ノ助 (イラスト))


ひとりの少女の天使が人間の少女に惹かれ、その白い羽を落とし堕天使となる。人間の男として少女と甘い生活を送るが、その末に待つのは信じがたい悲劇だった――。
「秘蜜」は2010年4月に投稿され、現在85万再生、マイリスト数5万を誇る楽曲。ニコニコ動画の「歌ってみた」や「描いてみた」「手描きPV」などのジャンルでも大人気で、鏡音リン・レン曲の定番のひとつとなっています。
本書は楽曲作者であるひとしずくPが自ら執筆しノベル化が実現しました。
男女の対となる鏡音リン・レンのキャラクター性、そして少女(初音ミク)との禁断の恋。これらの要素が見事に織り込まれた世界を、盟友・鈴ノ助氏の美麗なイラストが妖しく、描き出します。
初版特典として短編「天界七不思議の謎を追え! 」収録の小冊子が付録。お求めはお早めに!

「秘蜜~黒の誓い~」特設サイト

【鏡音リン・レン】秘蜜~黒の誓い~【オリジナル】

ニコニコ大百科「ひとしずくP」
twitter「ひとしずくP(さも)」

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出た!ひとしずくPの小説「秘蜜 ~黒の誓い~」が9月に発売
出た!ひとしずくPの小説「秘蜜 ~黒の誓い~」の表紙 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2012/09/22(土) 08:49:11 | ニュース | コメント:6








別に読みたい人が読めばいい。
自分は興味ゼロだけど。
  1. 2012/09/22(土) 09:48:01 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #-
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ボカロに二次創作を書いているアマチュア小説家はたくさんいる。
中にはプロ顔負けのおもしろい作品もある。
そういった才能や現状を無視し、有名Pだからという理由で小説を出版するのは決して見ていて気分のいいものではない。
まぁネームバリューという意味では有名Pが書いたというのは“売り”になるのだろうが、純粋に読書が好きな読者にとっては安っぽいアイドル曲を聴かされているのと変わりはない。
こうして宣伝をすればするほど、本当の読書好きはボカロに対して嫌悪感を抱くような気がする。
あくまで「ような気がする」だけ。
「ブラック★ロックシューター」の小説は死ぬほど面白かった。
あれは金出す価値はある。
そういう「名も知られぬアマチュア小説家」たちの作品を無視する昨今のボカロ小説事情は、自分は気に入らないってだけ。
  1. 2012/09/22(土) 09:53:15 |
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  3. どこかのミク #-
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出版社が同人二次創作小説よりもPに直接小説化を依頼するんだから、Pに文句言ったって仕方ないじゃん
二次創作小説書いてる人が無視されないようにPや出版社ににちゃんとアピールしておけばいいだけ
本当に面白ければ茅田砂胡のように同人から始まった二次創作小説で商業デビューできる時代なんだから
  1. 2012/09/22(土) 09:58:40 |
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  3. どこかのミク #-
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ここで有名Pだからって理由で小説発売を批判している人は実際に
今まで出たボカロ小説全部読んだ上で批判しているのだろうか
もしかしたら名も知られぬアマチュア小説家の作品と同じくらいには
面白い本もあるかもしれないじゃないか
有名Pの作品は何作か読んだけどいくつかはいい作品だったよ

ただ今回の秘蜜は違うけど、物語音楽じゃないものを小説化される
風潮は自分もどうかと思う
特に明らかに小説化のために再生工作されてるだろって曲はなー
  1. 2012/09/22(土) 13:42:01 |
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  3. どこかのミク #-
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歌詞がある曲ならよほどのことがない限り歌詞に感情移入することは可能
物語を見出すことも当然可能
物語じゃないから小説にできないってずーっと主張する人が一部にいるけど、悪ノシリーズだって最初は物語なんか何も考えていなかったとP自身が言ってるじゃないか
物語に展開できないボカロ曲なんて、インストでもない限りはないんだよ
いい加減にガチガチに凝り固まった物語音楽とやらへの固執はあきらめろ
  1. 2012/09/22(土) 13:49:11 |
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  3. どこかのミク #-
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おもしろければぶっちゃけなんでもいい。

正直最近のボカロ小説の増え方は不自然とさえ思うけど、でもその中でも確かにおもしろいものがあるのも確か。
ここで書くのは少し的外れかもだが、悪ノシリーズとココロと消失は結構おもしろかった。
消失は結構「ボーカロイドの話じゃないからちょっとイマイチだった」という意見もあるけど、私は個人的に好き。独立した話だと思えば、なかなかおもしろかったと思う。

もちろんおもしろくないのもあるといえばあるが。
でもそこはいろんな小説においても言えることだと思う
  1. 2012/09/22(土) 17:12:48 |
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  3. どこかのミク #-
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