初音ミクみく

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出た!書籍「VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック」(八王子P)が発売予定

八王子P氏といえば、アルバム「electric love」が人気だったり、「フカヨミ feat. 初音ミク」が好評だったり、中川翔子さんや吉木りささんのプロデュースをしたりと目覚ましい活躍だが、情報によればビー・エヌ・エヌ新社から「VIP - Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック」という書籍が出版されるもよう。詳細はこれからのようだが、八王子P氏のサウンドワークが知りたい人はチェック…かもさ^^

2012年8月27日発売予定
アマゾン「VIP - Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック」(八王子P)
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楽天「VIP - Vocaloid Important Producer- ボーカロイド楽曲制作テクニック」(八王子P)
ビー・エヌ・エヌ新社

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出た!音楽CD「ボカロがライバル☆」(吉木りさ)に八王子P氏が参加 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2012/08/03(金) 06:09:54 | ニュース | コメント:1

ボーカルと楽曲のレベルバランスの取り方については、多分VOCALOIDを使い始めた人ならほとんどの人が急に課題になる事と思われ。ボーカルが楽曲に埋もれすぎてもダメだし、かといって楽曲から突出してボーカルが大きくてもなにか昔の歌謡曲の聴こえ方みたいになるし。このボーカルと楽曲間の音量の取り方は曲の雰囲気を決める要素として決定的にもなるんです。例えば完璧にロックな演奏していても歌声が前に出過ぎたバランスになると完璧なロックっぽさが消えてフェイクなロックみたいになっちゃうとか。←ボーカルが大きいだけで急にJ-POPになっちゃう。したがってせっかく頑張ったロックな演奏も歌詞づくりもこれだけで全て台無し・・・。こんな重要な要素なのに単にレベル調整の話でなく「楽曲の世界や雰囲気を決定的に作る」って考え方でボーカルと楽曲のレベル調整を考えるって発想持った資料はなかなか参考になるいい資料がない。世界に向けて自分の音楽に注目させようとするとなおさらこのあたりのノウハウは実はとても重要なのに。外国はその辺とても配慮して音楽を作る・・・。歌と楽曲の溶け込み方を気にするというか。それを実現するためのツールとしてボーカル用エフェクトがあるのでその種類とか使い方について触れつつ・・・という内容だとしたら嬉しい内容と思います。いずれにせよこれ出たら買います、八王子P。
  1. 2012/08/03(金) 18:16:04 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #5l4mJ3wE
  4. [ 編集]

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