講談社の「モウラ」というサイトで初音ミクの特集が組まれている。最近、マスコミ関係もなにかと話題にするので、特集が組まれること自体はどうということはない。ところが、ちょっとおどろいたのはインタービュー相手が、初音ミクを販売しているクリプトンの人ではなく、かの初音ミクのブームを牽引した作品、「VOCALOID2初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」という作品の生みの親、Otomania氏(曲+動画担当)とたまご氏(はちゅねミク担当)。どうやらここは気になるクリエイターをフューチャーするサイトらしい。
>モウラの「CloseUP Flash - 初音ミク特集1」
で、そのインタビューの中で新事実が明らかに。なんと、「はちゅねミク」がネギを回さず「振っている」のは、Otomania氏が「ネギを回して」という依頼を受けたものの、たまご氏は、どうネギを回したらいいのかわからず、結果、縦振りになったのだそうな。非常に常識的な思考ともいえるが、もしたまご氏が変にアニメ好きだったら、忠実に再現されるだけで、かくのごとくのアホの子がタクト振ってる感じにはなるべくもない。偉大なる作品というものは、意外と普通の感覚から生まれるものなのだなぁ。
>モウラの「初音ミク特集」より、たまご氏の言葉を引用
で、回してといわれたんですが、どう回していいのかわからず「普通はネギを回す時はこの動きでしょ(笑)」というのでタテ動きになりました。笑われましたけど(笑)
ちなみに、話の流れが見えない人がいたら、次の動画で勉強すること。そこは押さえておかないとダメっす(^^;)。
>なんでミクはネギ好きなのか?
初音ミクがネギをもつ元ネタから解説。元ネタではネギを回しているのだ。
>VOCALOID2初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた
いまさらだけど一応。
>Ievan Polkka(イエヴァン・ポルッカ)
フィンランドの有名な伝統的ポルカ。1995年にリリースされた、フィンランドの「ロイツマ」というカルテットのデビュー曲。(参考:ウィキペディア「Ievan Polkka」の項)








