初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

雑誌「Cut」にNHK「MUSIC JAPAN」プロデューサのボカロ関連コメント

2011年12月19日に、映画&カルチャー・マガジン「Cut (カット) 2012年 01月号」が発売されたそうだが、情報によれば、「2011年、それはアニソン現象の到達点だったのか?」という記事に「NHK「MUSIC JAPAN」プロデューサ・石原 真氏のインタビュー」が掲載されており、「ボカロ関連コメントがちらほらと記事中に点在しています」とのこと。気になる人はチェック…かもさ^^

タレコミ氏より

雑誌『Cut』 2012年1月号は「けいおん!そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか?」という特集。

この中で「ノイタミナは、なぜオリジナルを目指すのか?」、「なぜアニメはいま、『まどか☆マギカ』を必要としたのか?」という記事に並んで「2011年、それはアニソン現象の到達点だったのか?」の記事あり。これはNHK「MUSIC JAPAN」プロデューサ・石原 真氏のインタビュー。

!もしや・・・と勘が走り読み進めてみると、ありました!ボカロ関連コメントがちらほらと記事中に点在しています(AKB48についても発言あり)。記事の主旨は「アニソン」ということでのインタビューであるも、2011年はボカロについて触れざるを得ず無視できない存在だったのだな~、という印象。ミクのLAでのライブについて触れていたりします。ただし石原氏、ボカロ現象については「まだもうちょっとかな~・・・」という感じをお持ちのご様子・・・。→インタビュアー:「とはいえ、ミク関係のコンピレーションは、むしろ高打率でヒットを連発する状況が整っていると思うんですけども。」、石原氏:「うん、ビジネスとしては全然成立してると思いますけどね。これがさらに社会現象になるかっていうと現状ではちょっと厳しいかなあと。(以下続く)・・・」。

ヒャダイン、supercellにも触れており(I'veの文字も発見)、Pとは明言していないが新しい感覚の音楽プロデューサやらクリエイターなどからニュースターが今後出現するともっと開ける状況になるのでは?と期待を寄せている感じの発言。

アマゾン「Cut (カット) 2012年 01月号」

RO69「CUT 1月号」
CUT 1月号
特集:けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか?
映画『けいおん!』全32P大特集+生写真ブロマイド
ノイタミナ/新房昭之/あおきえい×長井龍雪
さらに加瀬亮、西島秀俊、浅野忠信、園子温も登場!
CUT1月号は、12月19日発売です!

雑誌コード:02473-01
発売日:2011-12-19.790円購読する..

☆特集:けいおん! そして、2011年のTVアニメは何を革命したのか? 『魔法少女まどか☆マギカ』、ノイタミナなどのオリジナルアニメが旋風を巻き起こし、『けいおん!』劇場版の大ヒットで幕を閉じようとしている2011年のTVアニメ。変革の引き金となったキーパーソンたちの言葉から、TVアニメにとって大きな分岐点となるはずの2011年を徹底検証する!

★映画『けいおん!』
豊崎愛生/日笠陽子/佐藤聡美/寿美菜子/竹達彩奈/山田尚子(監督)/吉田玲子(脚本)/音楽スタッフ座談会:小森茂生×前澤寛之×Tom-H@ck×磯山敦×深井康介
高校の軽音部を舞台に女の子5人の放課後を描き、社会現象を巻き起こしたモンスターアニメが待望の劇場版に。映画が大ヒットを続ける中、『けいおん!』のすべてを解く大特集を敢行! メインキャスト5人が揃い踏み、さらに監督、脚本家、音楽スタッフ陣のインタビュー、そして描き下ろしイラストに、放課後ティータイム生写真ブロマイドも収めた徹底特集!

★2011年、TVアニメは何を革命したのか?
オリジナルアニメの隆盛、若手監督の台頭から、巨大化したアニソン現象にとっての2011年、そして熱狂的に迎えられた『まどか☆マギカ』まで。4組の語り部が、2011年のTVアニメを語り尽くす!


○山本幸治(フジテレビ「ノイタミナ」プロデューサー)
○あおきえい(『放浪息子』『Fate/Zero』監督)×長井龍雪(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』監督)
○石原真(NHK「MUSIC JAPAN」プロデューサー)
○新房昭之(『魔法少女まどか☆マギカ』監督)

●加瀬亮
ガス・ヴァン・サント監督最新作『永遠の僕たち』で物語のキーとなる特攻隊員の幽霊役を演じ、俳優として大きな一歩を刻んだ加瀬亮。作品のスケールやジャンルを飛び越え、常にチャレンジングであり続ける注目のアクターが、自身2度目となるハリウッド進出で得た経験とは?

●西島秀俊
ストイックかつ誠実に作品と向き合い、演技者として無二の存在感を確立してきた西島秀俊。イラン人監督のアミール・ナデリのもと、自らをギリギリまで追い込んで「殴られ屋」を演じた主演作『CUT』のこと、そしてデビューから20年を経てもなお揺らぐことがない、映画俳優としての矜持を語る。

●板尾創路×浅野忠信
芸人としてだけでなく、縦横無尽の活躍を繰り広げる板尾創路の監督第2作、『月光ノ仮面』。互いに好相性と認める主演の浅野忠信と板尾のコラボレーションは、古典落語をベースにシュールな物語が展開する本作で、何を生み出したのか? 対談インタビューで、『月光ノ仮面』の真髄を暴く。

●『贖罪』
黒沢清×小泉今日子
田舎町で起きた少女殺人事件から始まる悲劇の連鎖を描いた、ドラマ『贖罪』。08年の『トウキョウソナタ』以来再びタッグを組んだ黒沢清&小泉今日子は、湊かなえの大ヒット小説をどのように具現化していったのか――。ふたりの対談と、撮影現場への潜入レポートをお届けする。

●『ヒミズ』
園子温
ヴェネチア国際映画祭でも観客を熱狂させた園子温監督の最新作、『ヒミズ』が到着! 園子温は、古谷実の傑作コミックとどのように向き合ったのか? 人間の闇を暴き出した『恋の罪』から一転、自身が「さわやかな青春映画」と自負する快作に、ロング・インタビューで迫る。

●MOVIE OF THE MONTH
『永遠の僕たち』
ガス・ヴァン・サント/ミア・ワシコウスカ
赤の他人の葬儀に参列することが趣味の風変わりな少年と、余命わずかと知りながら懸命に明るく生きる少女。ふたりの若者と、加瀬亮演じる幽霊の3人を軸に、若さと生きることの意味に問いを投げかける『永遠の僕たち』は、どのようにして生まれたのか。監督のガス・ヴァン・サントと、成長著しいミア・ワシコウスカに直撃する!

●『ベルセルク 黄金時代篇?? 覇王の卵』 窪岡俊之×大河内一楼
●『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』 ジェレミー・レナー
●『東のエデン』 神山健治


●EXTRA CUTS
宮?海△?い瞭?醜のあ??
岡田将生「ジグソーパズルの日々」
三池崇史のゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)
「今月の裏表紙」第44回:吹越満
WHAT’S UP CHIEF? ~編集長通信~

●今月の読者招待試写会
三池崇史×成宮寛貴のトークショー付き試写会『逆転裁判』
デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』ジャパン・プレミア ラース・フォン・トリアー監督最新作『メランコリア』
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2011/12/24(土) 14:15:48 | ニュース | コメント:1

「けいおん!」ファンにはこの号、感涙モノかもしれません。各キャラの声優さんがカワイイポーズのフォト&インタビュー満載。他に監督や脚本家さんインタビュー、音楽プロデュサーによる劇中で使われた音楽についての話もしっかりあります。Pさんたちにとっては参考になるところもあるかも。

現実ではバンドが結成すると必ずメンバー同士がやり取りするのが好きなバンドとかジャンルの話。でも「けいおん!」ではそういう話がメンバーの中で全く出て来ない、というのがかえって新鮮だなと思いました。放課後のお茶の時間に自分たちの話をひたすらするとか。そういう互いの交流を重ねて楽器を初めて触る女の子たちが覚えたてのコードを使いつつ、また使えるコードを増やしつつ「自分たちだけの感覚で自分たちの音楽を作ろう!」みたいな感じに見えてました。そういうバンドっていいよね。
  1. 2011/12/24(土) 21:13:43 |
  2. URL |
  3. どこかのミク #QjeBBnNc
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する