初音ミクが、ついに2万本の大台を達成したもよう。9月上旬の時点で3000本程度。このときですら、異例の売れ行きと騒がれていたのに、2か月弱経過してみれば、その6,7倍もの売り上げ。単純計算で一日300本以上売り上てることになるわけだから、そりゃメーカーもびっくりだろう。
で、この2万本達成の情報を掲載してるのが、販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のある北海道の地元紙「北海道新聞」。地元のこの快挙、いち早く伝えることができてよかったよかった。ただ、どこかの田舎の村長さんが、この記事見て「村おこしはこれだ。バーチャルアイドルだっ」なんて、変な気を起こさないでほしいものだが(さすがに、ないかw)。
>仮想アイドル「初音ミク」がヒット 札幌のソフト会社 2万本販売(北海道新聞)
バーチャルアイドルといえば、こんな記事も。
>【カオス通信】"初音ミク"騒動と"バーチャルアイドル"の履歴書
往年のバーチャルアイドルを、伊達杏子から振り返っていく内容で懐かしい限り。併せてどうぞ。
↑の見てマーフィーの法則発見。
バーチャルアイドルは、ほぼ2年周期で現れる
wテラカオス。
[初音ミク-音楽] 2007/10/27(土) 09:59:58
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