初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

出た!クリプトン公式ブログにCV03のデモ音声!

CV01 初音ミク、CV02 鏡音リン・レンに続く、CV03といえば、先日発売されたDTMマガジン2008年12月号にて、いくつかの情報が掲載されていたが、ついにクリプトン公式ブログに、CV03のデモ音声が公開されたようだ。ちなみに楽曲名は「Amazing Grace」(英語歌詞版)でつ。

クリプトン公式ブログ「[VOCALOID2情報]サンプル音声公開」


選曲からも推測できるように、どうやら今回の製品の「2つのデーターベース」とは、日本語および英語への対応らしく、ボカロの適応範囲が広がりそう。さらなる続報に期待でつな。

DTMマガジン2008年12月号のCV03情報

・2つのデーターベース(圧縮前の容量は5GBもある)が収録されている
・音質はクールでハスキー。冷ややかでムードがある
・音域はメゾソプラノ?アルト(ミクやリンより少し低い音にも対応)
・ジャズやブルースを歌わせると良い感じ
・音声はアーツビジョンの声優さん


追記
情報によれば、CV03の中の人について、声優の「浅川悠」さんではないかという意見が多いらしい(趣味、英会話となっている)。また、デモソングが「Amazing Grace」となっているが、YAMAHA「Y2プロジェクト」の「Auto Vocoder Box」のデモソングも同じであることから、音声は同一人物では? といった噂も広がっているらしい。真実やいかに(情報thx^^)

アーツビジョン「浅川悠」
wikipedia「浅川悠」
Y2プロジェクト「Auto Vocoder Box」

追記
情報によると、英語ボカロといえば=SweetAnnということで、Annを得意とするandromecaさんがさっそく「Amazing Grace」のSweetAnn版を公開したようだ。それによると、「脳内Ann」(SweetAnnをかわいくするアプローチ)の10代版が一番似ているとのこと。興味ある人は行ってみて。

andromeca「CV03:」


関連ページ
出た!DTMマガジン公式サイトに12月号の表紙と目次!CV03キター! twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/11/14(金) 18:31:51 | ニュース | コメント:1

JOYSOUNDでPに使用料が支払われない理由を解説している記事

JOYSOUND等のカラオケサービスで、このところ数多くのボカロ曲が配信を実現しているが、すでにご存知の人も多いと思うが、多くの場合、カラオケで歌唱されても、作者のPには使用料が支払われていないようだ。で、それはなんでか、ということに関して、ボカロ曲のカラオケ化に貢献している正秋氏が(多少推測もいれつつ)解説しているようだ。

(・ω・)モキュ日記?鈴山正秋のカラオケ部屋?「何故、使用料免除されるのか。(カラオケ配信)」

それによると、本来Pが受け取れる料金としては、カラオケを作る際にJOYSOUNDが支払う「録音料」(=正確には「複製権」「公衆送信権」に関する使用料)と、カラオケを歌唱したことでカラオケ店が支払う「演奏料」(=正確には「演奏権」に関する使用料)があるそうな。そのうち「録音料」は微々たるもので、税金や手数料等で相殺される程度だとか。ちなみに配信にあたっては、オケ製作等の初期費用をJOYSOUNDが負担しているとのことで、JOYSOUNDの丸儲けという構図にもなってはいないらしい。

一方の、期待の「演奏料」についてはJOYSOUNDがカラオケ店に請求し分配するのではなく、JASRAC、JRC、ダイキサウンドなどの一部の著作権管理団体が徴収しているそうで、これらに属さないボカロ曲は個人請求するしか手はなく、請求が事実上不可能といった感じらしい(実際請求するとなると、カラオケ店の経理が煩雑になるばかりとなる)。

しかしながら、カラオケから火がつくこともある昨今。ヒットすれば、着うた配信や音楽配信といった流れも考えられることから、ボカロ曲の宿命として、いまのところはカラオケはプロモーション活動の一環として、まずは知名度を上げるときと考えるべきなのかも。いや、これは勉強になりますた。

追記
情報によれば、本件の内容とちょっとかぶる記事がITmediaで公開されていたもよう。「ニコ動」発の商品化についての記事で、それ自体も興味深いが、カラオケ化にからむ対価に関する記載もあるようだ。参考のために是非読んでみて。

ITmedia「「もらえるべき対価、損している作家も」――「ニコ動」発の商品化、広がりと課題」

追記
「ショートカット万歳。」さんが、上記の流れで、著作権料徴収についての考察をしているようなのでメモ。

ショートカット万歳。「カラオケ配信の著作権料徴収について雑考」

追記
正秋氏が、さらにカラオケのお金の流れに関する考察をしているようなのでメモ。

(・ω・)モキュ日記?鈴山正秋のカラオケ部屋?「カラオケ使用料と仲介業者・著作権管理事業者」


関連ページ
出た!JOYSOUNDの投票および楽曲のエントリーに関する有用情報!
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/11/14(金) 10:40:39 | ニュース | コメント:6

出た!2周年企画「トロステ24時間マラソン」にミク・リン・レン登場!

情報によれば、2008年11月15日(土)12時(正午)?2008年11月16日(日)12時(正午)に、PS3(PlayStation Network)で「まいにちいっしょ。2周年企画」として「トロステ24時間マラソン」というイベントが行われるということだが、そこに初音ミクと鏡音リン・レンがゲストとして登場することが判明したそうな。イベント内容は、「トロ」と「クロ」が15日(土)正午に東京駅を出発し、1時間ごとに都内各所を巡回。そのたびに番組内容が更新されるという趣向らしい。

どこでもいっしょ.com
まいにちいっしょ。2周年企画「トロステ24時間マラソン」

各チェックポイントでは24時間で24組のゲストが出演となるようだが、そのうち2008年11月16日(日)深夜2時?3時 青山霊園?渋谷のシーンにて、初音ミクと鏡音リン・レンが登場するとのこと。 トロステーションといえば、以前、初音ミクが番組内に登場し、かなり話題になったのは記憶に新しい。ということで、PS3ユーザーは要チェックでつ(同期間中、PSP向けの「まいにちいっしょポータブル」では過去の「トロ・ステーション」を配信するということで、見れないようでつ)。

ちなみに、該当時間に、実際に「青山霊園?渋谷」に行って、「トロ」と「クロ」と「ミク・リン・レン」を目撃できるのかは不明でつ。^^;

本情報を載せているGpara.comによれば、ミク・リン・レンは「注目すべきゲスト」だそうでつ。ちなみに、ボカロ以外のゲストの一覧もあり、ハドソン「高橋名人氏」、セガ「名越稔洋氏」、レベルファイブ「日野晃博氏」、レッド・エンタテインメント「広井王子氏」などの人間の他、ゲームキャラクター等も多数出演でつ。
Gpara.com「今週末は寝かさないニャ…!「トロステ24時間マラソン」番組表をお届け」

数多くの豪華ゲストの中でも、注目すべきは、各メディアで話題を呼んでいるDTMソフトウェア「VOCALOID」のイメージキャラクタである「初音ミク」「鏡音リン」「鏡音レン」の3名だ。彼らと、アニメ・マンガ・ゲームが大好きで、「トロ・ステーション」でいつもディープな話題を提供している「クロ」との掛け合いには期待が集まるところだ。







メモ
youtube「(まいにちいっしょ)トロ・ステーション24時間マラソン第15区」


関連ページ
トロステーションに初音ミクがゲスト出演したときの記事はコチラ
にゃ!トロ・ステーションに「初音ミク」ゲスト出演! twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/11/14(金) 09:15:47 | ニュース | コメント:2
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