初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

雑誌「日経ソフトウェア」に「初音ミクの遊び方」という記事が掲載!

初音ミクニュースによれば、現在発売中の「日経ソフトウェア 2008年4月号」に、「特別レポート 笛しか吹けないプログラマが挑む 初音ミクの遊び方」という記事が掲載されているそうな。ライターは「数学ガール」の結城浩氏。内容は定かではないが、「初音ミク」や「Domino」を使って曲作りをしているのではないかと思われ。DTMもプログラムの一環ってことか。

日経ソフトウェア 2008年4月号
結城浩「笛しか吹けないプログラマが初音ミクの記事を書きました」
アマゾン「日経ソフトウエア 2008年 04月号 [雑誌]」


ちなみに、現在次のサイトで、その記事で使用しているサンプル音源が試聴できるようになっている。1つずつ再生してみると、初音ミクの簡単な調教から、リコーダーを使っての伴奏、dominoを使っての伴奏など、少しずつ曲らしくなっていく様子が伺える。とりあえずこれを聴いてから本誌を読むかどうか決めてみるといいかもさー。

日経ソフトウェア「初音ミクの遊び方」サンプル音源


関連ページ
「数学ガール」の原作者が初音ミクの「数学ガール」を支援
ちなみに、数学ガール読んだけど(計算式は飛ばぎみで^^;)、おもしろかったでつ^^
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twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 13:39:09 | ニュース | コメント:1

挫折しそうなときに心の支えとなる「初音ミク」のWebマンガ

「ダイダイイロ」さんがWeb掲載している「初音ミク」マンガが、やたら感動的だというので行ってみた。内容は、歌をうまく歌わせることのできないことをもどかしく思う青年と、その青年に対する初音ミクの想いを、人間味豊かに表現したもの。特に、ボーカロイドで曲作りしている人には、強く胸を打つ内容に違いない。楽曲作りで挫折しそうになったとき、これを読み返すと、大きな心の支えになるかもさー。

ダイダイイロ「初音ミク」←ミクマンガはこちら

ダイダイイロ 入り口
実のところ他のマンガ作品もおもしろいわ。 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 13:03:14 | ニュース | コメント:0

出た!ITmediaにクリプトン社のルーツを掘り下げる取材記事 3!

巷で好評な、ITmediaによるクリプトン社への取材記事の「3回目」が公開。今回は「初音ミクが信じられないほど売れ、それを取り巻く世界も信じられない速度で膨らんでいった」という内容であるため、これまで一緒に歩んできた人には、涙なくしては読めない感動的な話となっている。

具体的には、初音ミクが売れ、一次作品や二次作品が増え、権利関係をクリアーにするためにピアプロを作り、さらには直近の「ゲームの二次利用を解禁したこと」までも言及。特に権利関係については、決してユーザーを苦しめるためではなく、クリプトン社もまた模索の中にいることがわかる。これは超必読でつ!

ITmedia「クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(3):初音ミクが開く“創造の扉”」
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 12:01:06 | ニュース | コメント:1

出た!BS朝日の情報番組で「初音ミク」がピックアップ!

テレビ番組でもときどき取り上げられる「初音ミク」だが、今度はBS朝日の情報番組「be ON AIR!」(毎週 日曜 22:00?22:30 月曜 23:00?23:30 司会:吉田照美)でも紹介されたもよう。本番組は、朝日新聞の青色「be」のテレビ版という性格となっている。2008年2月2日の同新聞に「初音ミク」が大々的にフューチャーされた経緯があることから、その流れで扱われたらしい。

番組冒頭では「初音ミク」が、昨年の「インターネット著名人検索ランキング」(google調べ)で、1位 中川翔子、2位 沢尻エリカ、に次ぐ3位(ちなみに4位 リア・ディゾン、5位 小島よしお)であるとして紹介しているが、出演しているコメンテイターもその存在は知らない人が多かったようだ。その後は、初音ミクの実演をしている。

ちなみに、番組の後ろに表示されているのは、キオ式3D初音ミクモデルを使用している「Dragoon 3DPV」という動画なので、気になる人はこちらもそうぞ。

BS朝日「be ON AIR!」公式サイト



Dragoon 3DPV short [アス比修正版+α]


オマケ
「Dragoon 3DPV」の作者「manta」氏のzoomeのページ


関連ページ
出た!朝日新聞朝刊の別刷りBeに初音ミク特集!
テレビといえばコチラでも最近取り上げられた(動画有り)
中京テレビの番組「ウキ→ビジュ」で「初音ミクが歌う」らしい! twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 09:59:04 | ニュース | コメント:1

出た!WF2008でグッドスマイルカンパニーが「ねんどろいど 鏡音リン」

2008年2月24日に開催された「ワンダーフェスティバル2008[冬]」の情報が続々とWebで公開されつつあるが、「アキバHOBBY」さんのサイトで、「グッスマの初音ミク PVCフィギュアも登場 『WF2008冬』」という記事が公開。その中に、グッド&スマイルカンパニーが出展していた「ねんどろいど 鏡音リン」の写真が掲載されている。これが、初音ミクに負けず劣らずのかわいさ。ヤヴァイ、これはほしいでつ。^^

アキバHOBBY「グッスマの初音ミク PVCフィギュアも登場 『WF2008冬』」

上記サイトより転載。

なお、WF2008の全体的な出展物については、電撃.comがレポート記事を早くも掲載。初音ミク関係は、「一般ブースレポートその1」と「企業ブースレポート」へどうぞ。

電撃.com「WF2008[冬]一般ブースレポートその1」
電撃.com「WF2008[冬]一般ブースレポートその2」
電撃.com「WF2008[冬]一般ブースレポートその3」
電撃.com「WF2008[冬]企業ブースレポート」

ヤフオクでは、早くも、ボークスの「初音ミク ガレージキット」が転売されているようだ。
ヤフオク「ボークス 初音ミク ガレージキット」 twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 03:40:51 | ニュース | コメント:0

任天堂DS用同人ソフト「ニコニコ リバーシ」のVOCALOID版が配布!

以前、3Dの初音ミクをペンのタイミングで踊らすことが可能な任天堂DS用の同人ソフトを作っていた「NDS Program Room たろサ(Tarosa)」さんが、新たに新感覚のオセロを配布。コマが白黒のノーマルバージョンのほかに、コマが「MEIKO vs KAITO」と「初音ミク vs 鏡音リン」のVOCALOID版も同時配布されている。

NDS Program Room たろサ(Tarosa)

新感覚のオセロのゲーム内容はプロモーション動画でご確認を。どうやら、普通のオセロとはかなり異なるルールのようで、マスにコマを直接置くのではなく、辺を取り合って、その結果としてマスを埋めていくという感じのようだ。画面にはニコニコ動画のように字幕演出や時報演出があるらしい。

DSでボーカロイド版ニコニコリバーシを作ってみた


なお、これを実際にプレイするには、マジコンと呼ばれるカートリッジが必要らしい。マジコンはアマゾンでも売ってるようだ。


一番有名なマジコンはコレらしい
アマゾン「≪全国送料無料≫ 【新型 R4 DS】 英語版 日本語化設定済CD-ROM , 簡単操作ガイドも付属しているので初心者でも安心です!」

microSDカードも必要。2GBぐらいはあったほうがいいかも。
東芝 microSDカード 2GB(アダプタ付き) SD-MC002GA

こちらは後発組のマジコンだが使い勝手がいいようだ
DSTT マジコン R4DS M3 SIMPLY の次はこれ! SDHC対応 ,日本語化設定済CD-ROM、簡単操作ガイドを付属しているので初心者でも安心です!
ただし付属の「microSDカードリーダー」は使いづらい(一度差し込むと抜きにくい)ので、microSDカード付属のものを使ったほうがいいようだ。







関連ページ
出た!3D初音ミクをペンで"つんつん"できる同人DSソフト! twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 02:43:33 | 定点観測 | コメント:0

出た!リップシンク対応の3Dミクを躍らせるツール「MikuMikuDance」

情報によれば初音ミクの3Dモデルを手軽に躍らせることのできる「MikuMikuDance(ミクミクダンス)」というすごいツールが突然現れたもよう。リップシンクツール自体はいくつか登場しているし、3Dモデルと連動しているツールもなくはないが、「MikuMikuDance」の使いやすさ(ユーザーインターフェイス)は、それらを凌駕する出来栄えのようだ。とりあえず機能や使い方は、説明動画を見れば一目瞭然。

3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明前編)


3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明後編)


VPVP(VocaloidPromotionVideoProject) ←「MikuMikuDance」公式サイト
ミクミクダンスの特徴

1.モーション作成/再生時にリアルタイムレンダリング
2.wavファイルと同期しながら作業できる
3.aviファイルを背景に表示しながら作業できる
4.vsqファイル読み込みによるリップシンクに対応


ちなみに作者は、以前「『ハレ晴レユカイ』を踊ってみた(初音ミク)」という動画を公開しており、そのときに「3Dムービー作るのがこんなに大変だとは知りませんでした」と吐露していることから、それが理由でツール製作していると思われ。

『ハレ晴レユカイ』を踊ってみた(初音ミク)

実際にプログラムを実行すると、画面に初音ミクの3Dモデルが現れる。手順としては、まず動かしたいボーンを選択し、実際にマウスでポーズを決めてから、それをキーフレームに登録していくという感じ。あとはaviに吐き出すことで間が補完された滑らかなアニメーションを得ることができる。なお、ボーンは頭からつま先まで個別(あるいは複数)に選択できるし、さらに表情や「あいうえお」などのクチパクも可能。クチパクに関して言えば、前述したように、vsqファイル読み込みによるリップシンクにも対応している。

なお、「MikuMikuDance」はモーション作成用のツールなので、照明やカメラワークのフレーム登録には対応していないのだが、これについては「VocaloStage」という別のPV作成ツールが現在開発中らしいので、これは是非とも楽しみに待ちたい。それまでは、本ツールでモーションをつけるためのスキルを十分身につけるべし!

初期状態のポーズ

先端を持ったり(IKボーン)、回転を指示してポーズがつけられる
twitterを見る [初音ミク-音楽] 2008/02/25(月) 01:38:04 | ツールネタ | コメント:0