初音ミクみく

VOCALOIDに何気に関連しそうな情報をまったり収集していたアーカイブサイト!

出た!初音ミク、コミックス連載!

初音ミクの爆発的に人気に、早くもコミックス界が食いついてきたようで、初音ミク・コミックの雑誌連載が決定したもよう。タイトルは「初音みっくす!」で著者は「KEI」。KEIといえば、初音ミクのパッケージイラスト描いてる人じゃないっけ?

KEI画廊

確かにWebには「お仕事募集しております。」なんて書いてあるわけで、これを真に受ければ、まさに出版社にとってみれば、渡りに船。一方、安彦良和の「ガンダム」や、貞本義行の「エヴァンゲリオン」みたく、KEIのミクコミックほどファンが納得し望むものはない。

で、最初の掲載はコミックラッシュ2008年1月号だそうな。DTMマガジンみたいに、売り上げにダイレクトに影響するかどうかはわからんけど、キャラクタービジネスを展開している雑誌だけあって、フットワーク軽いわ。

雑誌掲載というからには、これはクリプトンが許可しているわけで、反応がよければ、まじキャラクタービジネス展開もありうる。しかし、あまりそっちに流れると、コアなファンのミク離れにもなるかもしれないので、多少心配。というか、世の中初音ミクの歌よりも、手っ取り早く人気とりができるキャラクター性のほうに感心が集ちゃうのだなぁ。つまり、歌手としての値打ちは、まだまだってことか。やや残念(^^;)

MOON PHASE 雑記 ←情報ソース
コミックラッシュ公式サイト まだサイトに情報はないようだ twitterを見る [初音ミク-音楽] 2007/10/24(水) 23:19:19 | ニュース | コメント:0

初音ミクに隠された驚愕の裏メッセージ!

「初音ミク」という名前の由来をご存知だろうか。声優.comに掲載されているクリプトンへのインタビューによれば、それは次のような理由だという。

声優.comのインタビューより引用

初音ミクの"ミク"は漢字にすると、未来。「まだ見ぬ未来が、やって来る」という意味を持っています。それに苗字の"初音"を合わせて、「初めての音(歌声)がやって来る」という名前を付けました。友人の子供の名前でもあります。

しかし、これはあくまでも公的な答え。なぜそのようなことを言うかといえば、私の長年の研究によって「初音ミク」に意味のあるアナグラム(文字の並び替え)をいくつも発見したからである。つまり隠された驚愕の裏メッセージを発見したのだ。それがコチラ。



はつねみく 「初音ミク」 ←これがもと

みくはねつ 「ミクは熱」 ←病弱らしい

つみはくね 「罪は苦ね」 ←何かを悔いているらしい

みはつくね 「身はツクネ」 ←食えるらしい

みつはくね 「蜜吐くね」  ←謎な特技があるらしい



ダビンチ・コードなんて目じゃない…かもさ^^ twitterを見る [初音ミク-音楽] 2007/10/24(水) 20:40:14 | その他 | コメント:0

初音ミクよりすごいボーカロイド!?

初音ミクの特徴は、まるで人のように歌うことだが、なんと初音ミクより人間らしく歌う映像がいくつも登場。というのは冗談で、初音ミクのオリジナル曲を人がカヴァーした作品である。うまいヘタいろいろあるが、本物にはやっぱり本物の魅力があるわけである、という結論でよいかな。というか、初音ミクが上か人間か上かみたな話はおいといて、ある意味、曲作った人冥利につきるんでないかな。^^

人間版「みっくみくにしげあげる」

人間版「みっくみくにしげあげる」

人間版「celluloid」

人間版「Packaged」


ミクオリジナルを人間が歌ってる作品はいくつもある。他のも聴いてみたい人はこちらからどぞ。
ミクオリジナルを歌ってみた twitterを見る [初音ミク-音楽] 2007/10/24(水) 08:11:14 | 定点観測 | コメント:1
次のページ
ブログパーツ
PR: アクセストレード無料をモットーに躍進します。